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01_登山報告2010 Feed

2010年12月27日 (月)

「登山報告」 ~福岡県井原山~

週末は寒くなりましたので山沿いは雪になりました。

福岡県西部と佐賀県北部の県境にある井原山(いわらやま)983.0mに挑戦です。

脊振山系で2番目の高峰で、福岡県側からは洗谷などの沢登りでも人気の山です。

今回は沢登りではありませんが、登りは洗谷コースにしました。

9:17分キトク橋駐車場から出発。雪が少し舞ってきました。

洗谷コースは上級者コースなので、道を先導してくれる人がいないとわかりにくく

ロープ場などもありますので、十分注意が必要です。

25分くらい歩くと下の標識がありますので左の沢沿いに入ります。

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歩きだして45分くらいから雪がかなり降ってきました。

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右へ左へ沢を縫うように登山道を進んでいきます。

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登山道と言っても標柱も目印もありませんので十分注意して歩きます。

出発から80分くらいで一番目のロープ場です。

雪で滑りやすかったので、足場をしっかり確保します。

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11:15.出発から約2時間で最後の急登です。

見た目はわー!こんなところ登れるのか!って思いますが

慎重に行けば、十分楽しめます。

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かなりの急な斜面ですが、ロープがあるのでしっかり握って登ります。

途中ロープの結び目がない場所があって、ツルツル滑りますが

うまく手に巻き付けて登れば大丈夫です。

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12:00。ようやく稜線に出ました。積雪は5cmって感じです。

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ここから左に曲がり、なだらかな上り坂を25分ほど歩くと井原山へ到着です。

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山頂は風が強く、気温はマイナス8度でした。

風が吹かない場所で昼食にしましたが、寒い寒い!

ラーメンが一瞬で冷麺になりました。

割り箸を持つので手袋をはずしますが、1分で指先が痺れてきて

耐えられません。手袋をはめると割り箸が持てません・・・(^-^;

帽子も水も全部凍ってしまって、もう食事どころではありませんでしたが

Tさんはフライドチキン食べてました。あ、クリスマスでした。

福岡県で一番標高が高いクリスマスパーティーだったと思いますbirthday

帰りはアンの滝コースです。このコースは一般道ですのでゆったり歩けますが

坂は結構急でしたので、登りはそれなりにきついと思います。

アイゼンつけるほど、雪もなかったので地味に歩きにくかったです。

90分ほどで下山して、今回の登山は無事終了!

今度は春に行きたいと思います。

2010年12月22日 (水)

「登山報告」 ~大曲-北千里-法華院温泉山荘~

日曜日の飯田高原は快晴!絶好の山行日和だったのですが

午後から仕事の打ち合わせがあったので、午前中にちょっとだけ散歩することにしました。

今年は九重連山の真ん中にある「法華院温泉山荘」の受付システムの一部を構築した

こともあり、様子を見つつ、年末のあいさつを兼ねて坊がつる方面へ行くことに。

あまり時間がなかったので、やまなみハイウェイ途中の大曲に車を止めて登山開始です。

山道を10分ちょっと歩くと、硫黄山道路に合流します。長者原方面がよく見えます。

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道の脇には雪が残ってます。気温が低い場所なのでパウダースノーっぽいです。

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風もほとんどなく、雲ひとつない晴天です。

硫黄山の煙で日陰になったり日なたになったりしてます。

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登山はほとんどいません。スガモリ避難小屋まで一人しかすれ違いませんでした。

早々と北千里へ到着。やはりここは静かです。九重連山の中でもお気に入りの場所です。

飛行機雲の変形でしょうか。なんかいいアングルだったのでパチリ!

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所々で雪がキラキラ光ってました。でも全然寒くなかったです。

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北千里から法華院温泉山荘までの下りは日が当らない場所が多いので

雪が多く残ってましたが、アイゼンを付けるまではなく

地味に歩きにくい状態になってました。

20分ほど下ると法華院温泉山荘に到着します。

スタッフのHくんが大量の木材を燃やしてました。

すごく寒い日だったらかなり暖を取れたのに、すでに汗かいてたので残念(^-^;

休憩室をお借りして、昼食タイムです。今日はラーメンとおにぎり。

いつもはコンロ持ってくるのですが、今回は魔法瓶に熱湯を入れてきました。

数時間しか経ってなかったので、普通に熱湯でした。これは便利。ちょっと重いけど・・・

休憩室には「山歩きナビ」のパンフレットを貼って頂いてます。感謝感謝!

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山荘に来る方が必ず記念撮影する場所にも実は山歩きナビのQRがあるのです。

登録は無料ですのでガンガン登山履歴を取ってくださいね~

山歩きナビの登録はこちらから

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冬の坊がつるもいい景色です。

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今度は雪景色を見に来るぞ!

来年もよろしくお願いします。

2010年11月19日 (金)

「登山報告」 ~韓国岳、高千穂峰 2日目~

09:25 高千穂河原
10:25 御鉢(休憩10分)
11:10 高千穂峰山頂
11:30 下山開始
13:00 高千穂河原

霧島遠征2日目は、竜馬とおりょうが新婚旅行で登ったと高千穂峰へ向かいます。

その前に8:30。霧島神宮へ寄りましたが既にたくさんの観光客で賑わってました。

ここから登山口の高千穂河原までは車で15分くらいです。

駐車場は有料で410円です。9:00頃でしたがまだまだ余裕がありました。

準備をして、9:25出発です。

このコースは登山道が下からよく見えるのですが、人が急な山肌に貼りついて

登ってるように見えます。こんなところ登れるの?って感じです。

スタートから20分くらいは階段などの登山道を登って行きます。

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その次はいよいよ赤土の歩きにくい急坂になります。約40分かけて登ります。

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ザックザックと靴が赤土に埋もれるのですが、それが余計に疲れます。

ポイントは出来るだけ岩の上を歩くこと。赤土部分はもろくて大きな岩などを

下に落とす可能性があるので、十分注意して登ってください。

初めてきた人は、どこを歩くのかわかりにくいので先を歩いている人について行って下さい。

登山開始から60分ほどで御鉢に到着します。

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ダイナミックな絶景に皆さんここで、わー!と言ってます(^-^;

ここから20分ほど御鉢沿いに散歩となります。

右に御鉢、左は霧島連山が見えて飽きることがありません。

この山は、地層とかむき出しになってて男っぽい感じがします。

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馬の背を下って20分急坂になりますが、ここを登りきると山頂なります。

「天孫降臨」で突き刺した天の坂鉾が見えてきます。

先日、大河で福山さんが抜いてたやつはニセモノですね。軽そうでしたもんね(^-^;

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山頂にはたくさんの人がいました。普通の観光客もチラホラ・・・

やはり竜馬ブームはここまで来てるのですね。

無事に怪我もなく、全員下山。

この瞬間はいつもホッとします。記者会見にならなくてよかった(^-^;

下山後に昼食とって、新湯温泉へ。

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霧島縦走のエスケープルートの出口でもある新湯温泉ですが

今回初めて行きました。すごい硫黄のにおいで効能がありそうな温泉でした。

帰宅後も服ににおいがしみついてました。

今回も霧島満喫できました。関わって頂いた方々に感謝感謝。

2010年11月17日 (水)

「登山報告」 ~韓国岳、高千穂峰~

08:20 筑紫野IC
11:00 えびの高原
11:40 韓国岳登山口
12:50 韓国岳山頂(昼食)
13:25 出発
14:00 大浪池分岐(左周り)
15:00 大浪池(休憩10分)
15:35 大浪池登山口

九州登山倶楽部発足から6回目となった霧島遠征となりました。

福岡を8:20出発して、えびの高原11:00到着。

えびの高原を降りてすぐ最後のコンビニとなりますが、ここで弁当などがないと

あとがありませんので、それまでの購入をオススメします。

本来であれば、えびの高原から新燃岳、中岳の縦走コースなのですが

新燃岳の火山活動が活発であり周辺の登山が禁止されていましたので

今回は、韓国岳~大浪池~大浪池登山口コースにしました。

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いつものことですが、韓国岳登山口~六合目までの急坂はバテます。

ここで多くの登山初心者が後悔します。

なんで来ちゃったんだろ・・・など(^-^;

しかし、ゆっくりペースで登れば初心者でも確実に登れる道です。頑張ってください!

六合目からは、勾配が楽になり大浪池の絶景が見えてきます。

もうあっという間に山頂に着きますよ。

山頂では多くの人が写真撮影したり昼食とったりしてます。

風が強かったので弁当を食べていると体が冷えてガタガタ震えがきました。

この季節は、汗をかいたり寒くなったりしますので、すぐ体温調整できる服装がよいです。

この日は曇り&黄砂の影響もあってか視界がよくなかったです。

でも新燃岳からの噴煙はよく見えました。奥は高千穂峰です。

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ちょっと寒さに耐えられなくなったので、大浪池へ向かいます。

ここから池の淵までは木道で整備されてるのですが、かなりの角度で下ります。

逆からの登山者はほとんどいませんが、登りは泣くと思います。

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30分ほど下ると、避難小屋へ到着します。ここから左右どちらも2.0kmで

大浪池展望所?へ行けます。一般の人も登ってこれる場所です。

我々は左回りを選択して、展望所へ向かいます。2kmを約1時間で歩きます。

見た目は楽そうなんですが実際に歩いてみると結構アップダウンがありますよ。

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途中池がよく見えるポイントが数か所あります。紅葉は終わりがけでした。

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展望所に着くと、大浪池登山口から40分歩いてきた人たちがたくさんいます。

このコースは道が綺麗に整備されているので、登山装備がない人も登ってきます。

紅葉時期は特に私服にスニーカーの人を多く見かけます。

ここで少し休憩して大浪池登山口まで30分かけて下ります。

今日はここがゴールです。

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ここには、大浪池登山口のバス停があるのですが、本数を見ると・・・(^-^;

注意しましょう。

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新燃岳登山禁止の看板もありました。

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夜はいつも行く温泉付きバンガローで宴会です。

もつ鍋とトマト鍋を食べてお腹いっぱいになりましたー!

2日目は竜馬とおりょうが新婚旅行で登った高千穂峰へ登ります。

続く・・・

2010年11月 5日 (金)

「登山報告」 ~坊がつるの紅葉~

10月31日、九重町の吉部登山口から暮雨の滝コースで坊がつるへ向かいました。

天気予報は曇り。まあ大丈夫だろうと思い出発は7:00。

スタート地点では曇りだったのですが、歩き出すと雨がしとしと・・・

森の中を歩いてる間は雨も避けれますが、だんだんひどくなってきてレインウェアの出番です。

山の天気はわかりませんね。

さて、肝心の紅葉状況ですが、暮雨の滝付近はまだ色付きが悪く

このまま終わってしまうんじゃないかなという感じでした。

大船山などの山頂は既にピークは終わり、今は坊がつるから下にかけて

色付き始めてます。坊がつるはキャンプ場から避難小屋のアングルが一番綺麗だと

個人的に思います。

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帰りは大船林道を歩きましたが、ここもいいポイントがいくつかあります。

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吉部あたりも31日はまだまだって感じでしたので

飯田高原の見頃は11月第一週くらいですかね。

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2010年9月13日 (月)

「登山報告」 ~黒岩山・泉水山縦走~

第44回の九州登山倶楽部定期登山を行いました。

今回は牧ノ戸から黒岩山、大崩の辻、上泉水、下泉水、長者原の

縦走コースでした。天候は晴れでしたが牧ノ戸近辺はガスってました。

正会員5名と体験登山の方が7名、特別ゲストで地元でガイドをされている

くじゅうネイチャーガイドクラブのMさんの13名の登山となりました。

登山初心者の方もいたので、今回は少しスローペースの計画で歩きます。

10:30 牧ノ戸
11:00 黒岩山
12:00 大崩の辻(昼食)
13:00 大崩の辻出発
13:30 上泉水
14:00 下泉水
15:10 長者原

まず、牧ノ戸から黒岩山までが30分ほどですが急登が続きます。

ここでペースを間違うと、後々体力を奪われることになりますので

かなりゆっくりペースで登りました。

登りきると、ガスも抜けて展望がよくなってきました。

黒岩山を通過して上泉水方面へ歩きます。

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こちらからの角度の三俣山の景色も最高です。

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この時期、雑草とすすきがすごく成長してて、道が非常に分かりにくくなってます。

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上泉水手前の看板から左折すると大崩の辻へと向かいます。

一旦下って、グイッと登る寄り道コースとなっていて

ちょっとアドベンチャーな感じで、楽しいです。

苔で滑りやすいので要注意です。

山頂に着くと、ちょっと広い広場があります。

ここからは、スキー場や湧蓋山などが一望で来てまた格別な景色です。

しかし強風時は、もろに風を受けるのでちょっと隠れて休みましょう。

我々はここで昼食タイムです。気温も心地よくて眠くなってきます。

昼食後は、再びアドベンチャーコースを通って上泉水へ向かいます。

今度は笹で覆われて足元が見えません。つるっと滑る人も続出です。

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上泉水の山頂は実はよくわかりません。

手前に山頂のようなピークがありますが、これは偽物です(^^;;

下泉水へ向かう途中に急な下りがあります。

ここはいつも滑りやすいのですが、階段が整備してあり歩きやすくなってました。

上泉水から歩くこと30分ほどでアケビのトンネルになります。

ここは、雨の日は魔女が出てきそうな感じで怖いですが

晴れている日は、なんか幻想的でいい場所です。

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ここを抜けるとわかりにくいですが、左手の岩場の上に下泉水の山頂があります。

ここで野ネズミ?っぽい動物を発見。躍動感ある写真ですがブレてるだけです。

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数分歩くと、野焼きの防火帯に出ます。

ここから防火帯に沿って長者原まで下って行きます。

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私が先頭を歩いていると、2番目の隊員がヘビを見つけました。

その場では平気な顔をしてましたが、私はヘビが大の苦手。

少し足早になりました(^-^;

長者原のキャンプ場跡地付近に到着です。

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15:10。無事に全員怪我もなく下山完了です。

始めて登山を経験した方が、また山へ行きたいと少しでも感じてたら

今回の山行は成功だったと思います。

夜は山歩きナビ九重事業所でビールとBBQをしました。

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うーん、うまかった!登山の消費カロリーは一気に戻りましたが・・・

次の日は、エコツーリズムのガイドの会で指山へ登り自然観察会に

参加しました。2日続けて登山できたのでストレス解消になりました。

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山頂手前で、季節外れのミヤマキリシマを発見!

すすきと並べて撮影です。

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下山後は、日赤主催の救命救急講習を受けました。

人工呼吸やAEDの使用方法、三画巾の結び方などたいへん為になりました。

登山でもいつ事故が起こるかわかりませんので

日頃の訓練や講習が必要だと感じました。

感想文おわり。

2010年8月19日 (木)

「登山報告」 ~法華院温泉山荘主催 苦汁登山その2~

鉾立峠から白口岳山頂への急登がはじまります。

このコース、少しでも雨が降るとズルズル滑ってかなりしんどい登山道なんですが

数日前から山荘のスタッフの方々が草を刈り、スコップで土の階段を作って滑りやすい

ところをすべて整備して頂き、びっくりするほど歩きやすいコースになってました。

見えない部分で今回のコースすべての整備をしていただき、とても感謝感激です。

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さて、自然の猛威は誰にも抑えられません。

白口岳山頂に到着したころには、本降りとなっていました。

周りはガスで視界不良です。

山頂での記念撮影もそこそこに池の小屋へ稲星山をまいて向かいます。

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だんだんと雨量が増して風も強くなり、レインウェアのフードがバタバタと音をたて

耳元を痛くなるほど叩きつけてます。整備された登山道も泥水が流れ込み川のように

なっています。ガスと強風と豪雨おまけに雷まで聞こえてきました。

真夏なのに怖くなるくらいの状況です。侮るなかれ夏山。

なんとか池の小屋へ到着しましたが、天候は以前変わりません。

御池が一瞬姿を現しましたが、すぐガスにまかれます。

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参加者の皆さんは避難小屋へ次々と入っていきますが40名くらいで満員御礼状態に

なりましたが、おそらく40名も入ったのは初めてかもしれませんね。

何故かイナバ物置を思い出しました。

休憩もそこそこに慰霊碑へ向かいます。

昭和5年に九州初の遭難事故にあった九大医学部生2人の慰霊碑です。

この日の前日、8月8日に慰霊碑の修復が完了しての80回忌の法要が行われたそうです。

夏の台風で池の小屋を目前にするも発見するに至らず、疲労凍死した事故。

図らずも、慰霊碑に向かう日がこのような天候になるとは・・・

山の厳しさを身にしみて感じました。教訓として気を引き締めたいと思います。

慰霊碑に着きましたが、あまりの暴風雨で手を合わせてそく移動といった状態です。

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御池の入り口へたどり着き久住分かれへ向かいます。

ここまで来ると、雨あしも少し弱まって皆さん少し余裕が出てきました。

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北千里へ着くと、フードを脱いで歩けるくらいになりました。

この辺から水分は控えるようにします。。。ほんとはこまめな水分補給は大切なんですよ。

でも・・・でも・・・苦汁登山って。苦汁は苦い汁。そう夜は生ビール飲み放題なんです。

しかもエビスビールの生なんです。個人的に我慢我慢・・・

北千里からの下りだすと法華院温泉山荘が見えてきます。

でも安心して、ここで転倒骨折する人が多いらしいので皆さんも気をつけてくださいね。

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慎重に生ビールを思い浮かべながら、無事山荘へ到着しました。

チェックインして、温泉で汗を流します。ここの温泉は九州では一番標高が高い温泉なんです。

ただし、車を降りて徒歩2時間です。歩けるうちに絶対行く価値ありです!

午後6時から生飲み放題のスタートです。んー初めの一杯はたまらない!

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今年も参加してよかったと再認識した瞬間でした。

食事のあとは参加者全員で、ゲームなどをして楽しい宴が続きました。

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あ、サッポロの方にラッキーエビスを頂きました。ありがとうござます。

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楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい

夜は疲労で早い時間に爆睡しました。毎回ですが、山荘に泊ると健康的です。

朝は6時に起床。2日目の天候はよさそうな気配です。

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朝食はご飯もおかわりして今日の作業に備えます。

2日目は、立中山のミヤマキリシマを覆っているノリウツギの伐採作業です。

今年の立中山のミヤマキリシマはとても綺麗だったらしく、来年も期待大ですね。

昨日の豪雨がウソみたいに晴れ間が見え隠れしています。

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50人の連携作業で作業が進んでいきます。

短時間の作業でどこまでお役に立てたかは定かではありませんが・・・(^^;;

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それから立中山の新標柱設置作業も同時に行いました。

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今年になって九重連山の主要山頂は、新標柱に代わってとてもわかりやすくなりました。

山歩きナビのQRコードも随時張り替えてますので、是非ご利用ください。

山歩きナビも現在は予算もなくQRコードやデータ管理、パンフレット作成は

すべて自腹で行っています。遭難防止のためにやめるつもりはありませんが

行政に関わる皆さん、仕分け作業の時に追加もお願いします(^-^;

立中山作業も無事終了。お昼前に帰ってきて、ハヤシライスとスイカをいただいて下山準備です。

帰りは雨ヶ池コースで長者原まで帰ります。

が・・・途中また雨です。

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レインコートを着たり脱いだり・・・最後まで天候に左右された山行でした。

全員無事に怪我もなく下山できたことに感謝です。

2010年8月17日 (火)

「登山報告」 ~法華院温泉山荘主催 苦汁登山~

毎年8月9日、10日に法華院温泉山荘主催で九重連山の名だたる峰々を歩く山行

「苦汁登山」が今年も行われました。今回は第10回と節目もよく参加者も47名と

たくさんの方が集まりました。

今年も山歩きナビの説明をさせて頂きながらの参加だったのですが

私が参加し始めてからは、100%雨なんです。まあ偶然とは思いますが・・・

薄々関係者の方には気付かれてしまい、来年は拒否されるかもしれません(^^;;

さて、今回のコースは久住側からのスタートです。この時点でもう小雨でした。

レゾネイト久住付近から入るコースなのですが、川端康成が歩いたコースらしいです。

私は初めて歩いたのですが、とても緑が多くて整備され歩きやすい道でした。

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40分ほど歩くと、朽網分かれに到着です。ここから鉾立峠までコンスタントに登りが

続きます。雨が降ったりやんだり・・・レインウェアを着たり脱いだり・・・

真夏のこの状況はかなり嫌なんですよね~。でも小まめな行動が登山の基本なんです。

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雨が少しあがったところで昼食タイムです。木道がある佐渡窪でお弁当を広げます。

毎年配給されるお弁当はボリュームがあってとても美味しいんです。

登山中は体力を消耗しますので、たくさん食べないといけません。

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昼食が終わると鉾立峠まではあと少しです。一気に登りきります。

鉾立峠にも登山履歴を携帯電話で残せる山歩きナビのQRコードが設置されてますので

皆さんに利用方法を軽くご説明タイムです。

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さて、これからが急登本番です。体力に自信がない方はエスケープルートで

法華院温泉山荘まで下ります。しかしほとんどの方が登ってましたね。すごい。

しかし・・・ここから天候が本格的に悪化。台風並みの暴風雨となるのです。

続く・・・

2010年7月29日 (木)

「登山報告」 ~2010北アルプス遠征 その1~

毎年の恒例となった北アルプス遠征。
2010年は槍ヶ岳登頂となりました。
出発1週間前は、連日の大雨続きで半ばあきらめていたのですが
ギリギリで好転、いい山行となりました。

【7月16日】
福岡県から岐阜県までの移動手段は車です。
車と言っても高速バスではありません。
今回のメンバーは8名だったので、4人×2台での自走移動です。
理由は単純。高速土日割引1000円の恩恵を受けるためなのです。
途中、大阪で別区間になりますがそれでも片道2100円は魅力です。

20時に福岡を出発して、山口、広島、岡山、兵庫、大阪と交代しながら
ひたすら運転していきます。

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しかし、車ってなかなか寝付けないんですよね~
アイマスクと耳栓をして、頑張って目を閉じてましたが
眠れん!やばい。早く寝ないと登山に影響するぞ!
など考えていると、だんだん興奮してきて目がギラギラになりました(^-^;

結局眠れたのは5分程度
1日目の登山は疲れそうです・・・

大阪、吹田あたりで夜が明けてきました。

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翌朝10時に新穂高温泉到着。
晴天の青空と北アルプスの山系が出迎えてくれて
不眠の疲れは一気に吹き飛び、テンションが一気に上がりました。

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続く・・・

2010年7月16日 (金)

「なにげに」 ~北アルプス遠征2010~

7月16日(金)仕事が終わって20時より、福岡県から北アルプスへ向けて高速道路に乗ります。

今回のメンバーは8名で車は2台。交代で夜通し運転して朝の9時くらいに新穂高に

到着する予定です。

今回のコースは・・・

1日目:新穂高出発-槍平小屋テント泊

2日目:槍平小屋-槍ヶ岳-中岳-南岳小屋テント泊

3日目:南岳小屋-槍平小屋-新穂高到着です。

今年は残雪が多く、現地に行ってからのコース変更もあるかもしれませんが

慎重に歩いてきます。梅雨も明けそうなので天気については一安心です。

画像は昨年の穂高岳山荘からの日の出です。またこんなの拝みたいなぁ。。。

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では、無事に帰ってきたら報告します。