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2008年12月 3日 (水)

「登山報告」 〜霧島 韓国岳 その4〜


宿泊は、温泉付のキャンプ場です。
今回は、前日に福岡で買い物をしてきましたので
遠いスーパーでお惣菜を買出ししなくてもよかったのです。

焼酎だけは、地元で買いたかったので、酒屋さんで佐藤酒造の黒さつまを購入。美味しそう・・・

今夜のメニューは、キムチ鍋とちゃんこ鍋です。
バンガローを借りてましたが、外にBBQ場みたいなものが
あったので、そこを借りて半野外での宴会場の完成です。



まずは、温泉で登山の疲れを洗い流しました。
準備も完了して、みんなも揃って乾杯です!!
食材もビールも焼酎も多めに買ってきてたのですが
みなさん、食欲旺盛で、あっという間にすべてなくなってしまいました。
ちょっと体が冷えてきたので、焚き火の登場です。
あったかい。。。ほんとに焚き火はあったかいです。



メンバーが持ってきてたお土産などをつまみにしながら
みんなで焚き火を囲んで、怪談話のスタートです。
なんかいい大人ですが、みんなテンションが上がってて
この瞬間も登山倶楽部として、とっても楽しいのです。
ほんとにいいメンバーが集まった登山倶楽部だと思います。

夜も更けて、みんなほろ酔い気分で寝袋へ。

いい登山の旅でした。。

2008年11月16日 (日)

「登山報告」 〜霧島 韓国岳 その3〜


休憩をしながらゆっくり歩いたので、池の半周を1時間かけて歩きました。
この地点は、大浪池登山口から歩いて40分くらいの地点で
普通の格好をしたハイキングの人たちもたくさんいました。
ここで昼食を取り、45分の休憩です。


今回は、軽量を目的にしてましたので、コンロはやめて弁当だけにしたんですが
他のメンバーは全員コンロ持参。ラーメン、うどん、パスタ、ちゃんぽん・・・
いいなぁ。。人の昼食が美味しそうに見えます。
でも、昨年の霧島の縦走では、冷凍ちゃんぽんに穴があいてしまい
ザックがちゃんぽん臭くなったような・・・

さて、昼食も終え、後は残りの半周を回って、えびの高原に下りるコースです。
残りの半周は、40分くらいで分岐して右へ行くとはじめの分岐点へ
左へ行くと、えびの高原に下ります。
我々は、左のコースへ。
ここで、30名ほどの団体と合流みたいになりました。
これが、到着時間にかなり影響したのであります。
大人と子供の団体さんで、ベテランが2,3名ついて何やら説明しながら下ってます。
団体さんはほとんどが、素人さんだったみたいで、超スローペースです。
数名追い抜いても、30名の列を抜けるのは至難の業です。
お先にどうぞ。って言ってほしかったのですが、話に夢中でそれどころではないようです。
30分くらいこのスローペースの中に紛れて歩きました。
早く歩くのもきついですが、遅く歩くのもきついですね。。(^^;)
ようやく広い場所で、その団体さんは休憩をとってくれました。

やはり、最後尾にベテランがいて、後ろからの登山者に気を使ったほうがいいですね。
僕も気をつけるようにします。

休憩の横をちょっと競歩的に駆け抜け、一気にゴールへ。
予定より30分ほど遅れての到着になりました。

しかし、絶景だったのでよかったです。



しかし、僕の気持ちはすでに、夜の宴会モードへと切り替わっていました。ふふ。

つづく。

2008年11月 9日 (日)

「登山報告」 〜霧島 韓国岳 その2〜


山頂からの景色は絶景です。
登山客もたくさん溢れかえっている状態でした。
昨年は静かだった新燃岳から噴煙が上がってます。
横からは、少し崩落が見られました。
自然の猛威を感じました。



山頂では、しばらく景色を眺めたり、写真を撮ったり、ゆっくりしてました。
時間は10:45まだ昼食の時間でもないようです。




予定通り、大浪池に下るルートを選択しました。
下り始めて、すぐ木の階段が続きます。
それは、だんだん急勾配になり、すごい角度で下っていきます。
これは登りはしんどいなぁと思ってたら、なんと幼稚園の遠足?
子供たちが両手両足を使って登ってきます。
んー大人も、がんばらないかんですなぁ・・・

30分ほど、急勾配を下ると大浪池の周りに到着します。
ここから左右に分かれる看板と非難小屋があります。
小屋はそのまま泊まれそうな綺麗な感じでした。

我々は、左にコースを取り、一周コースの始まりです。
はじめの20分くらいは、軽くですが登りが続きます。
その間、池の景色はまったく見られません。
30分ほど歩くとようやく池が姿を現します。
おお、紅葉もいい感じです。
しかし、分岐点から1/4くらいしか進んでないような・・・

大浪池って結構広いんですね。

しかし、ここからは池を横目に見ながら景観はいい感じになります。
池がよく見えるポイントがいくつかあるのですが
そこから、下を覗き込むと、断崖です。。おーこわ。
ロープもなにもないし。。よく落ちないもんだ。気をつけましょう。



2008年11月 4日 (火)

「登山報告」 〜霧島 韓国岳〜


日時:2008/10/25(土)〜26(日)晴時々曇
 場所:霧島 韓国岳〜大浪池
 参加人数:8名

 05:30 筑紫野IC
 08:00 えびの高原
 08:45 登山開始
 10:00 韓国岳6合目
 10:30 韓国岳山頂(休憩)
 11:00 出発
 11:30 大浪池分岐(左へ)
 12:30 大波池(昼食)
 13:15 出発
 15:00 えびの高原



毎年恒例の霧島登山です。
しかし、今年は新燃岳の火山活動が活発となり警戒レベル2ということで、半径1km以内の立ち入りが規制されていました。
なので、今回は縦走は断念して、えびの高原〜韓国岳〜大浪池〜えびの高原というコースをとりました。ま、はじめて大波池に下りるのでよしとします。

毎年、全縦走チームと半縦走チームに分かれてましたが、今回は全員で行動することにしました。前泊チームと早朝チームには分かれましたけどね。
前泊チームとは、金曜の夜からえびの高原に移動して、前夜祭をするチーム。
早朝チームは、朝4時起きで福岡からえびの高原へ移動するチームです。

私、1号はいつも早朝チームなんですが、前泊チームの宴会の話を聞いていると
来年は、前泊チームになろうかなと密かに企んでいます(^^;)

さて、登山の話に戻りますが、10月25日(土)8:00の天気は、うっすら曇ってるようなでもたまに、青空が顔を出すようなそんな感じでした。
8:45出発です。紅葉シーズンということもあり、たくさんの登山客で賑わっています。
えびの高原駐車場から20分ほど歩くと、韓国岳登山口に到着します。
ここからが、本番の登山開始です。
1合目〜6合目までは、コンスタントに上り坂が続きますので、ゆっくりマイペースで登ってください。



途中から景観が開けて、後ろを振り向くと絶景が続きます。


しかし、韓国岳は霧が出ることも多いので、運がよければ最高です。
KCPの霧島遠征は、過去4回3勝1敗って感じですかね。。
でも今年は、一番景観がよかったように思えます。
大浪池の向こうに櫻島、さらに向こうは 開門岳が綺麗に見えました。
なんな同じような写真を何枚も撮ってました。僕も例に漏れず撮りまくりました。

数年前まで韓国岳はとっても急坂できつい山。というイメージがあったのですが今年はペースがゆったりだったせいか、思ってたより楽に山頂に着いてしまいました。
体力がついたのか、調子かよかったのかは謎ですが、まあ継続がプラスにはなっているようです。

そういえば、6月にビデオカメラを購入致しまして、登山の時は持っていくようにしています。
今回も持参して、ビデオ片手に登っていたんですが、山頂付近の岩がごろごろした場所で何を思ったか、走り出してしまい。。。案の定転倒。全力でビデオをかばい手の甲に切り傷。
パンツは膝が破れて、膝からは出血。幸い軽症で済みましたが危ないですね。。
KCPの会費で購入した救急箱が役に立ち、傷を泡で固めました。みんなありがとう。



 
おーそれはさておき、新燃岳が燃えてるぞ!!

 つづく。

2008年10月20日 (月)

「登山報告」 〜天拝山〜


霧島縦走の前に、足慣らしで近所の山に散歩に行きました。
福岡県の筑紫野市にある天拝山です。
標高258mで普通に歩いて40分くらいで山頂まで行ける山です。
菅原道真が902年に登り、罪なきことを天に訴えたという由来で
天拝山となったそうです。

登山口は、一般的に武蔵寺からとなります。


駐車場は近くにある公園か、高速高架下の有料駐車場です。
有料と言っても4時間まで無料なので、ゆっくり往復しても
無料で利用できるはずです。

武蔵寺からのコースはいくつかありますが、道なりに九州自然歩道を歩くと綺麗に整備されてますので、年配の方でも安心して登れるコースになってます。


ただし、ラスト10分くらいは階段が300段以上続きますので、ゆっくり登ってください。


頂上からは、太宰府、筑紫野、春日、大野城・・天気がいい日は東区の立花山も
見えるそうです。今回は晴天でしたので展望が最高でしたよ。


下りは、ちょっと気分を変えて、「天神さまの径」経由で帰りました。
こちらのコースは、ほんとの山道っぽくなってますので、岩の段差などがあります。
慣れてない方は、注意して通行してください。

散歩するには、ちょうどいい山だと思います。
ゆっくり歩いていると、いろんな景色が発見できて楽しかったです。

実は、高校の時、この天拝山を月に1回登らされてたんです。
なので、3年間で計36回。当時は山登りに興味はなく、嫌な思い出しかなかったんですが
20年近くたって登った山は、まったく違う印象になっていました。

山が変わったのではなく、私が変わったんですねぇ。。。

2008年10月 6日 (月)

「登山報告」 〜宝満山〜


久々に福岡県の山に登りました。
しかも、小学校時代以来に登る山です。

私の生まれは、大宰府なので子供のころは、遠足などで四王寺山、天拝山などによく登ってました。中でも一番きつい印象の山が宝満山でした。

まあ、標高から言っても829mあって、今回の登り始めが竃門(かまど)神社なので
標高差は、680mほどありますので、なかなかのコースです。
しかも、コースのほとんどが階段なんです。。

自家用車で来る場合は、神社の有料駐車場(1日400円)があります。
公共交通機関をご利用の方は、西鉄から神社行きのバスも出てますよ。

という訳で、つらくなる覚悟をきめて、いざ竃門神社からの出発です。
まずは、階段です(^^;)
途中、車道と2回ほど交差します。この辺に車を停めて登る方もいるようです。

この車道の交差が終わる地点で約1km歩いています。
残りは2kmほどです。しかし山の2kmは長いのです。


さすがに小学生の頃の記憶は残ってませんでした。
まったくは初めて見る光景の中を登って行きます。
景色がチラホラ見え出すのは、登り始めて1時間くらい経ってからです。

宇美町、太宰府市などがよく見えます。
ほんとに、ほとんどが階段なので、説明のしようがないのですが。。。
8合目あたりから、お城の跡だった様子がよくわかるようになります。
こんな高い場所にお城があったなんて、さぞかしみなさんつらかったでしょうね(^^;)

登り始めて2時間ほど(早い人は1時間ちょっと)で山頂に到着します。
すごい人の多さです。こんなに人気がある山とは、地元ながら知りませんでした。

あまりに人が多いので、ちょっと下ったところにあるキャンプ場の敷地で
昼食タイムにしました。ここもたくさんの人で賑わってました。
キャンプ場には、バイオレットトイレがありましたよ。



今回初参加の登山倶楽部体験者のYくんは、ちょっとバテ気味でしたので
次回の参加は、怪しいかも・・・でも登山は慣れなんですよね。
これを乗り切れば、楽しい趣味になるんですけどね〜

下りは、時間的には早いんですが、階段の連続は膝に負担がかかるので
要注意です。小刻みにゆっくり降りましょう。。

季節的にもいい気温になってきました。
秋の紅葉が楽しみな今日この頃です。

2008年8月26日 (火)

「登山報告」 〜阿蘇 火口一周 + 高岳一周ルート 〜その二


高岳,月見小屋分岐点より月見小屋を目指し進みます。
直ぐに道は大鍋へと入り、右奥に月見小屋があります。
ここで昼食です。小屋の横で昼食準備をしていると、パラパラと雨が降ってきた為、全員小屋内に移動し食事となりました。小屋には誰も居られず、私たちの貸切状態。

食事が終る頃には雨も上り、小屋の扉を開けると、正面に天狗の舞台が見えています。
さっきまで全然気付かなかったのに・・・。しかし、直ぐにガスが掛かり消えたり現れたり。
ここ大鍋はよくガスが掛かります。ガスが掛かると方向が解らなくなる為、要注意の場所です。




食後は、大鍋を横切り天狗の舞台を目指し細い道を藪こぎ状態で前進。見晴らしのいい場所に出ると、直ぐ横に根子岳があるはずですが、ガスが掛り、強い風でガスも流れているにも関わらず、次から次に発生するガスにて根子岳は見えないまま。

崖に身を乗り出して見ると、私たちの下の方に、少しだけ飛び出した場所があり、そこで食事中の人発見。
普通には行けそうもないような場所であり、覗き込む方も足がすくんでしまいそうです。

天狗の舞台を回り、直ぐに高岳頂上へ到着。全員で写真を撮り、中岳経由で、展望台, 火口東駅へ行き休憩タイム。

しばし休憩後、駅舎横のマウントカー専用道路経由で阿蘇山西駅へ向かいます。
入り口には"立入禁止゛の看板が立っていましたが、ここまで来て戻ることはできません。
見なかった事にしてマウントカー専用道路突入! 火口東駅を出る時に降り出した雨も直ぐに上がり、真夏の強い日差しとなりましたが、なだらかな下り坂を経て、ロープウエーに乗った阿蘇山西駅へ到着。

あちこちで一杯休憩も取りましたが、予定より約1時間早く全員無事到着。

中岳、高岳では、大量のトンボが飛んでいる箇所や、大量のヒグラシが居る場所、また、鳥のサエズリも聞こえ、自然溢れた山で、九重の山々とは少々違った景色が凄く新鮮でした。

2008年8月21日 (木)

「登山報告」 〜阿蘇 火口一周 + 高岳一周ルート 〜その一


先月の定期登山ですが、メンバーのレポートです。

日時:2008/7/26(土) 晴れ
場所:阿蘇 火口一周 + 高岳一周ルート
参加人数:6名

07:30 筑紫野IC
09:20 阿蘇山西駅(ロープウエー)到着
09:45 火口西駅着
10:00 砂千里入口移動(登山開始)
11:30 中岳
12:00 月見小屋着 (昼食)
12:40 月見小屋出発
13:23 高岳
14:14 展望台
14:26 火口東駅
15:30 阿蘇山西駅

7月の定期登山は、阿蘇へ行ってきました。今回は、阿蘇の火口一周 + 高岳一周ルートです。
今回の参加メンバーは、男性のみ6名。

阿蘇山西駅に集合し、まずはここよりロープウエーにて火口西駅へ向かいます。
ロープウエー乗り場に到着すると、既にロープウエーには人が一杯乗車されており、今にも出発しそうな状態です。私達は、切符売り場へ並び、片道の切符購入後、ロープウエーに全員乗るのと同時に出発です。

5分程で火口西駅へ到着。到着早々火山ガスのため、゛火口見る人は急いで!
直ぐに火山ガスの為、閉鎖されますので急いで!"との声で、急いで火口を覗き、それと同時に、゛直ぐに全員降りて下さ〜い。"との声。

周りに居た警備の方達も直ぐに降りる様指示。
一本遅いロープウェーとなっていたら、多分登ってこれなかったのでしょうね。
"あなた達は登山?登山の人は降りなくてもいいよ?"と言われ、すーごい不安を感じつつ砂千里へ移動し、登山届けを書き登山開始。



登山の場合は、火口より距離があるため大丈夫だそうです。

砂千里を抜けると急坂が目の前に近ずき、まさかこれを登る・・・と言う不安。
地図からは読み取れなかった坂道。登山道を目で追って行くと、急坂へと道は続いているのは間違いありません。
時間を掛けゆっくりと坂を登ると、そこには阿蘇火口が見渡せる景色が広がっており、登ってきた疲れも吹き飛びます。この時も、火口側には観光客の姿は無く入山禁止状態のまま。

ここより登り下りの少ない道を進み、中岳頂上にて写真撮影を行い、高岳へと向かいます。今回の高岳は、周回ルートです。

続く・・・

2008年8月18日 (月)

「登山報告」 〜長崎県 金泉寺小屋〜五家原岳〜最終章


あ!駄目だ!出る!!angry

足の裏がジンジンします。。あっ!と思い周りを見渡すと
壁に立て掛けてある板を発見!!
フライパンの上に素足で乗ったようなもんです。。。

しばらくは冷水で足裏を冷やしてました。
気を取り直して、入りなおそうとしましたが、もう軽度の火傷状態なので
足の裏が熱くて入れませんでした。んーこれも経験だとあきらめて宴会へ戻りました。まあ、いい酒の肴にはなりましたけどね。。

今回は食材の量が半端じゃなかったので、みんな食べる食べる。。

お酒も進み、休み休みしながら5,6時間宴会が続きました。
もはや、登山倶楽部の域を超えて、ちょっとしたビュッフェパーティになってました。wine
最後に、うどんの玉が余っていたのですが、どうにも使えない感じで・・・
しかし、捨てるのも忍びなく。。もうとりあえず炒めよう。
ウインナーとチーズも余ってるね。冷蔵庫ないから炒めよう。。
意外に出来がよく、飲んだあとに食べるラーメン的な感じで、みんなで取り合いでした。



九州登山倶楽部って、禁酒にしたら半分以上脱退するんじゃないかなと再認識した、夜の宴会になりました。
いや〜楽しかったです。



寝る前に、同じく宿泊していた皆さんと薪ストーブの周りで雑談会でした。僕が知らない、いろんな話をして頂き、大変ためになりましたよ。

翌日は、おとなく下山して、福岡へ帰りました。

金泉寺小屋。ぜひもう一度行ってみたい場所です。

土日は交代で、管理人の方もいらっしゃるみたいです。
平日は、電話予約すれば、登ってこられるみたいですよ。いまのところは。。
部屋のスペースは、とにかく広いです。100人くらいいけるんじゃないかなと思いました。

パソコンもテレビも何もない空間。。
たまには都会の喧噪から抜け出すものいいんじゃないでしょうか。。

2008年8月15日 (金)

「登山報告」 〜長崎県 金泉寺小屋〜五家原岳〜その三


下山して、まずはビールです。
しかし、この小屋電気がないぞ?こんなに暑いのに冷えたビールがあるのか?
大きな疑問を抱えながら、管理人さんにビールを注文すると
台所から、流しっぱなしの冷たい山水で冷えたビールがやってきました。
あーなるほど、冷たいなぁ・・・6月なのでキンキンではありませんでしたが喉を心地よく潤すくらいの、爽快感を味わえる温度でした。
んーしかし、登山後のこの一杯は最高です。



飲みながら、下界で買ってきた鍋の材料を準備します。
この山小屋は、ガスさえ買ってくれば、コンロや鍋、フライパン全部貸してくれます。
まだ、明るいので野外で夕食にしました。
今夜はキムチ鍋です。山の夜は結構気温が下がるので、6月でも鍋が出来るのです。

それとは別に、Uさんがホルモンとかポテトとベーコンの炒め物などを自宅から、持ってきてくれてました。そして僕も牛肉の黒ビール煮と、畑で取れたトマトとバジルで作ったパスタソースを持参してましたので、食卓は豪華に彩られました。
重い荷物を運んできた甲斐がありました。



そうこうしているうちに、五右衛門風呂が沸いたみたいです。
薪を焚いて、鉄の風呂を沸かすやつです。
僕は始めての体験で興味深々でした。
板を敷かないと、火傷するとは聞いていましたので、注意して浴室へ入りました。夕方で薄暗くなってまいりましたので、周りがよく見えません。
板を探しましたが、見当たりませんでしたので、あ〜中に固定されてるだなと思い、おそるおそる入りました。周りに触れても熱いみたいです。
ちょっと湯加減も熱い感じだなと思いつつ、体全体つかりました。



あ・・・あつい。。んーなんかあつい。。足がしびれる。。

つづく。。coldsweats02