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2007年5月

2007年5月30日 (水)

「登山報告」 〜由布岳 西峰〜


日時:2007/5/26(土) 晴れ
場所:大分県 由布岳
参加人数:8名


  10:15 由布岳中央登山口
  12:00 マタエ
  12:15 西峰(昼食)
  13:10 下山開始
  14:30 由布岳中央登山口

 
第18回定期登山は、昨年雨で中止になった由布岳です。
今回は、新メンバー1名と体験メンバー1名の参加がありました。
5月26日の天候は晴れ。気温は上昇しましたが、日陰では心地よいくらいでした。

湯布院ICから別府方面へ20分ほど走ると、由布岳中央登山口に到着します。
この駐車場、別府に向かって右側は無料、左側は有料(500円)という
ちょっと変わった駐車場です。しかも17時に閉鎖するらしく門限も厳しい(^-^;

私たちが到着したのは、10時くらいだったので、既に無料駐車場は満車状態。
仕方なく、有料に入りました。
ここで、大分メンバー2名と合流して、出発です。

快晴だったので、草原を歩くと、とても心地よい気分になります。
しかし、黄砂がすごかったのでなんか視界はかすんでました。残念。
草原を少し歩くと、登山口のようなゲートがあります。
ここから、コースが分かれています。
今回のコースは、メインルート!と書いてある合野越です。

始めの20分くらいは、木々に囲まれた日陰が続きます。快適です。
それから、日陰はなくなり、湯布院の街を眼下に見ながらの登山です。




途中、ミヤマキリシマが所々に咲き始めていました。
ミヤマキリシマは、遠くから見ないと普通のツツジなんですよね(^-^;

この日は、団体登山が多く見受けられました。
しかも、高年齢のグループがほとんどでした。
道を避けて頂いてる時に「あらー若いグループはよかねー」って言われ、ちょっと有頂天。
山に来ると、私たちも若いグループになるんです!!

マタエまでは、コンスタントに坂道が続きます。
うまくペース配分すれば、さほど疲労はない道だと思います。
そういえば、私たちが下山する間に、3〜4往復走ってた若者がいました。圧巻です。

今回は、西峰を目指すので、左の鎖場の方へ進みます。
ここは、スリリングです。ちょっと失敗すると死ぬかもしれないので慎重に行きましょう。
ここを通るときは、日常生活のストレスや悩みなど絶対忘れられます。
テンパッている人がいたら、お勧めします。




鎖場を過ぎると、すぐに頂上に到着しますが、頂上のちょっと手前に
気になる岩があります。大きな2つの岩の間を通るのですが、人の横幅にちょうど入るくらいなので、ちょっと太った人は、絶対通れないなぁ。。。と
あと、数メートルなのに通れなかった人がいたんじゃないかと、余計な心配をしてました。
その前に、鎖場は無理かな・・・

頂上で、昼食をとって、来た道を帰りました。
うちの倶楽部は、何故か下りに強いみたいです。

下山後は、湯布院の温泉に入って帰りました。
やっぱり天気がいいと、登山は気持ちがいいですね。

2007年5月23日 (水)

「登山の基礎知識」 〜ガスの種類〜


山の天候は、短時間で変わります。

さっきまで青空が見えてたのに、いきなりガスに
まかれた。という経験は少なくないと思います。
しかし、このガス大きくわけて2つの種類があります。

ひとつは、ガスから雨に変わる悪天候型ガス。
途切れなく周りが真っ白になります。
この場合は、ガスが濃くなる一方なので、危険を伴います。
行動できる状況だったら、早急な下山をすべきです。

もうひとつは、夏によく見られる午前中のガス。
この場合の多くは、水蒸気が水滴になって出来るガスです。
好天のガスは山の尾根を越えると、斜面に沿って下っていきます。
後に晴れ間が見えてくるケースです。



このように、ガスもいろんなケースで発生します。
天気予報をチェックして、安全な登山を心掛けてください。

2007年5月18日 (金)

なにげに 〜祝日法の改正〜

先日、秋のGWを本格的に検討する。というニュースを見てて、何気にネットサーフィンしてたら
2007年1月1日より、祝日法が改正されたということを知りました。

第三条(休日)
1.「国民の祝日」は、休日とする。

2.「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。
3.その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。

簡単に言うと、運がよければ休みが増えるということ。
日曜、月曜が祝日だったら、日曜の祝日を火曜に繰り越せる。ということ。

この改正によって、2008年の5月6日は火曜日だけど繰越祝日なります。



2009年の9月には、なんと5連休になるらしいです。土曜も休みの人はですけど・・
これは、祝日法の改正には関係なく、祝日と祝日の間だから休みになることと土日がつながったことによる現象ですけどね。



てか、祝日と祝日の間が自動的に休みになることも知らなかった(^-^;

今後、こうやってどんどん休日が増えていくんでしょうね。
泊まりの登山も行きやすくなるかもしれませんが、人が多くて嫌になるかも知れません。あはは。

2007年5月15日 (火)

「登山報告」 〜立花山〜


今回は、新宮町の立花山へ行ってきました。
福岡では、気軽に登れるハイキングコースで有名です。
新宮町の3号線バイパス側から入って5分ほど車で行くと、右手に立花山登山口の駐車場があります。
きれいなトイレもあって、10台程度が駐車できます。
そこが満車の場合は、ちょっと先の左手にも駐車場があるので安心です。

登山口は駐車場からではなく、車道を久山町方面に100mくらい歩いてから右手に入り、民家がある道を5分程度歩くと、ようやくスタートになります。
歩き始めてしばらくは、コンスタントに上り坂が続きますが、きちんと整備されてる道ですので、足場は良好です。

30分ほど歩くと、比較的平坦な道になります。
ほどなく分かれ道になり、直角右に曲がると山頂。まっすぐ行くと「立花山大クス」に行きます。
今回は、大クスを見るため寄り道しました。
寄り道と5分程度で到着するので、見たことない人は、是非お勧めです。
この寄り道に入ると、急に大きなクスの木が増えてきますので、「立花山大クス」を間違えないように。
実は、私は2回間違えてます(^-^;
本物がある場所は行き止まりになってますので、道なりに行けば必ず見れますけどね。。



もとの道に戻ったら、10分程度で山頂に到着します。
ここで、急に視界が開けて、福岡市内、志賀島が一望できます。
我々が到着したときは、山頂にはたくさんの登山客がいました。

ここから三日月山への縦走コースなど、いろんな道があります。
多方面から登山できる、いいハイキングコースでした。

ちょっと時期的に、小さな蛇やトカゲがたくさんいたので、違う神経を使って疲れました(^-^;

2007年5月 8日 (火)

「登山とグルメ」 〜手作りとコンビニ〜


私が日帰り登山をするときは、コンビニ弁当を持っていく機会が多いです。

登山をすると、一番欲しくなるものは水です。
登山途中で飲む水は、ほんとにおいしいです。

そんな自然体に近い状態で、昼食を取ると味がよくわかるんです。
外で食べる弁当は格別に美味しいです。
が、コンビニ弁当があんなに塩辛いとは思いませんでした。
塩辛いことが、怖いんじゃなくて、日常生活でその味に気付かないのが怖いですねー

出来れば、登山の弁当くらいは添加物など入ってない手作りがいいと思いましたriceball