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2007年6月

2007年6月26日 (火)

「なにげに」 〜梅雨真っ最中〜


先週末は、定期登山の予定だったんですが、悪天候で中止になりました。
さすが、梅雨ですね。

登山前日の予報は、曇り。
降水確率も30%と判断が微妙な天気予報で悩みました。
その前1週間くらいは、雨が降り続いてたので、悪路も予想されます。

結局、そういう状況でもOKな人のみ、登ってもらうことにしました。
一言で登山といってもいろいろな目的があって、登ります。

景色が見たい人
運動不足解消したい人
ダイエットしたい人
写真撮影したい人
草花を観察したい人
野鳥ウォッチングしたい人
ストレス解消したい人
コミュニケーションがとりたい人
下山後のビールを楽しみにしている人


上記の目的は天気によって、分かれますよね。
そんなことを考えて、再度出欠を取り直しました。

それで、数名のメンバーが登ることになったんですが。。。
当日の7時。予想外の雨。

全員に連絡を行い。
今月の定期登山は中止!

せっかくいろいろ考えて、準備してたんですが・・・

梅雨はあなどれませんね。

2007年6月19日 (火)

なにげに 〜梅雨入り〜


ようやく九州も梅雨入りしたようです。
今は、天気予報がテレビ、インターネットで当たり前に入手できる時代です。
しかし、そんなメディアがない昔々はいろんな方法で天気予報を予想してたんだと思います。

以前、くじゅうの歴史の本を読んだとき、こんなことが書いてありました。

硫黄山の煙が久住山に向かって立ち昇ると、明日は晴れになる。
逆に飯田高原側に流れていると、明日は雨だとされ、農作業などの目安にしていたそうです。




科学的な根拠は、定かではありませんが、なんか根拠がありそうな話ですね。
私も100%メディアの天気予報に頼ってますが、天気図などの読み方も勉強してみたいと思う、今日この頃であります。。

2007年6月13日 (水)

「登山の基礎知識」 〜熱中症〜


6月に入って、高温多湿になってきました。
夏山登山では、体温管理は重要になってきます。熱中症にならないよう
以下の点に注意しましょう。

熱中症と言っても、さまざまな症状が出ます。

筋肉の痙攣や吐き気などの症状は、熱痙攣といいます。
スポーツドリンクなどを飲んで、すみやかに休憩を行ってください。

熱射病は、たいへん危険な状態です。
吐き気やめまいを起こし、皮膚が赤くなり乾燥します。
すみやかに、涼しい場所に避難させ、体温を下げながら
救助隊を要請してください。
死亡するケースもあります。

夏山登山は、とにかく水分をこまめにとること。
塩分が含まれているスポーツドリンクが望ましいです。
それから、服装は発汗性のあるものを着用し、日焼け対策を
万全にしましょう。

絶対、無理はしないこと。
特に集団行動で、みんなに迷惑をかけてはいけないと
無理して、登らないこと。勇気を持ってリーダーに申告すること。

以上のことに注意して、安全な夏山登山を行いましょう。

2007年6月 6日 (水)

「登山の基礎知識」 〜ごみ〜

メジャーなコースを登山してると、ゴミが目立ちます。
タバコの吸殻、飴の袋、コンビニの袋・・・
故意に捨てる人の気持ちはまったく理解できません。

逆に、そういったゴミを拾って持って帰ってくれる人をたまに見かけます。
誰も見てないところで・・・ほんとにすごいと思います。
それにしても、一部の身勝手な人のために、余計なゴミ拾いをしないといけないのです。
身勝手な人というか、おそらく自分が何をしているのかも理解してないと思いますが・・・
故意にゴミを捨てる人は、とても痛く、人間として未熟だと思います。

次に、ハプニングでポイ捨てするケースです。

実はこれが、一番厄介なのかもしれません。。

よくありがちなのが、昼食中の強風で飛んでいくケースです。
コンビニの袋や弁当の仕切りなどは、ちょっと目を放すと飛んでいきます。
特に、両手がふさがっていますし、座っています。おしゃべりに夢中です。
たとえ、捨てる気がなくても、そういった不注意のケースで山は確実に汚染されています。

チリも積もれば山となります。後世のためにも細心の注意を払いましょう。