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2008年8月21日 (木)

「登山報告」 〜阿蘇 火口一周 + 高岳一周ルート 〜その一


先月の定期登山ですが、メンバーのレポートです。

日時:2008/7/26(土) 晴れ
場所:阿蘇 火口一周 + 高岳一周ルート
参加人数:6名

07:30 筑紫野IC
09:20 阿蘇山西駅(ロープウエー)到着
09:45 火口西駅着
10:00 砂千里入口移動(登山開始)
11:30 中岳
12:00 月見小屋着 (昼食)
12:40 月見小屋出発
13:23 高岳
14:14 展望台
14:26 火口東駅
15:30 阿蘇山西駅

7月の定期登山は、阿蘇へ行ってきました。今回は、阿蘇の火口一周 + 高岳一周ルートです。
今回の参加メンバーは、男性のみ6名。

阿蘇山西駅に集合し、まずはここよりロープウエーにて火口西駅へ向かいます。
ロープウエー乗り場に到着すると、既にロープウエーには人が一杯乗車されており、今にも出発しそうな状態です。私達は、切符売り場へ並び、片道の切符購入後、ロープウエーに全員乗るのと同時に出発です。

5分程で火口西駅へ到着。到着早々火山ガスのため、゛火口見る人は急いで!
直ぐに火山ガスの為、閉鎖されますので急いで!"との声で、急いで火口を覗き、それと同時に、゛直ぐに全員降りて下さ〜い。"との声。

周りに居た警備の方達も直ぐに降りる様指示。
一本遅いロープウェーとなっていたら、多分登ってこれなかったのでしょうね。
"あなた達は登山?登山の人は降りなくてもいいよ?"と言われ、すーごい不安を感じつつ砂千里へ移動し、登山届けを書き登山開始。



登山の場合は、火口より距離があるため大丈夫だそうです。

砂千里を抜けると急坂が目の前に近ずき、まさかこれを登る・・・と言う不安。
地図からは読み取れなかった坂道。登山道を目で追って行くと、急坂へと道は続いているのは間違いありません。
時間を掛けゆっくりと坂を登ると、そこには阿蘇火口が見渡せる景色が広がっており、登ってきた疲れも吹き飛びます。この時も、火口側には観光客の姿は無く入山禁止状態のまま。

ここより登り下りの少ない道を進み、中岳頂上にて写真撮影を行い、高岳へと向かいます。今回の高岳は、周回ルートです。

続く・・・

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