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2008年12月

2008年12月21日 (日)

「九州の山」 〜長者原登山口〜


九重連山への入り口の一つとして、人気が高い長者原登山口。
ここからは、主に雨ヶ池→坊がつる→各山へ行くコースと
スガモリ越→三俣山または久住分かれなどへと分岐するコースが人気です。

雨ヶ池経由は、緑の中を森林浴しながら歩けるコースで紅葉時期などは、とても綺麗です。夏山の季節は、日陰が多いのでお勧めです。


スガモリ越え経由は、ほとんど緑が少なく日陰になる場所もありません。
登山口からしばらくコンクリートの道を歩きます。
勾配はほとんどありませんが、地味に上り坂なのとコンクリートなのでじわじわと足に負担がかかります。
硫黄山に近づいてくると噴煙の音が聞こえ出し、迫力があります。
このあたりから岩の道になり、硫黄山を横目で見ながらスガモリ越えをします。
登りきると、以前有人だったスガモリ小屋跡があり休憩所となっています。


このまま法華院温泉に下って、雨ヶ池経由で長者原に戻ってくる人もいます。
このコースだと、普通に歩いて6時間もあれば歩けると思います。

ミヤマキリシマや紅葉の時期は、長者原の駐車場は、すぐ満車に近い状態になります。また観光バスなども休憩する広い駐車場がありますので、一年を通して、たくさんの人で賑わっています。

私は、「レストハウスやまなみ」のソフトクリームかジョッキミルクを飲むのが下山後の楽しみです(^。^;)

2008年12月 9日 (火)

【番外編 手作り披露宴〜10.料理について 後編〜】


とりあえず、ケイタリングしてくれるお店を探しましょう。
とはいえ、会場側のメニューにプラスなので
料理の予算があまり残ってません。。
ネットで調査して、数件に当たりましたが、その値段じゃね〜って感じで、なんかちょっと嫌な対応が多いです。

その中で一番協力的にお話を聞いてくれたのが
ライブ会場の階下にある、ビュッフェレストランSLOW+kさんでした。
こちらの予算で快く要望を聞き入れてくださって、更には食器も提供して頂けるということで、ほんとに感謝です。

料理は、品数を減らしてもいいから、いい素材を使った料理を。
刺身などは、お造りにしてくれるということ。
ほんとに救世主でした。

結局、料理が会費の75%を占めてしまい、赤字確定ですが
納得がいく、メニューが揃い2人とも満足したのでありました。

2008年12月 3日 (水)

「登山報告」 〜霧島 韓国岳 その4〜


宿泊は、温泉付のキャンプ場です。
今回は、前日に福岡で買い物をしてきましたので
遠いスーパーでお惣菜を買出ししなくてもよかったのです。

焼酎だけは、地元で買いたかったので、酒屋さんで佐藤酒造の黒さつまを購入。美味しそう・・・

今夜のメニューは、キムチ鍋とちゃんこ鍋です。
バンガローを借りてましたが、外にBBQ場みたいなものが
あったので、そこを借りて半野外での宴会場の完成です。



まずは、温泉で登山の疲れを洗い流しました。
準備も完了して、みんなも揃って乾杯です!!
食材もビールも焼酎も多めに買ってきてたのですが
みなさん、食欲旺盛で、あっという間にすべてなくなってしまいました。
ちょっと体が冷えてきたので、焚き火の登場です。
あったかい。。。ほんとに焚き火はあったかいです。



メンバーが持ってきてたお土産などをつまみにしながら
みんなで焚き火を囲んで、怪談話のスタートです。
なんかいい大人ですが、みんなテンションが上がってて
この瞬間も登山倶楽部として、とっても楽しいのです。
ほんとにいいメンバーが集まった登山倶楽部だと思います。

夜も更けて、みんなほろ酔い気分で寝袋へ。

いい登山の旅でした。。