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2009年5月

2009年5月26日 (火)

「なにげに」~くじゅう山開き情報その2~

今回は、6月7日に行われる、くじゅう山開きの得な情報をお知らせします。

H21

画像にも載ってますが長者原の「レストハウスやまなみ」が
6月6日(土)、7日(日)翌週13日(土)、14日(日)に限り
早朝5時から営業するそうです。予約をすれば朝食や登山弁当もゲットできます。
宿泊で来られる方、早朝に来られる方には便利な情報です。

実は、仕事の関係でこの弁当を一足先に試食させて頂きました。
画像では、一見シンプルに見えますが、内容を聞いてみて納得!

ポイントは3種類のおにぎり。ひとつひとつ熱い想いがあるようです。

1個目:今、話題の夢ポークが練りこんである「肉味噌おにぎり」
2個目:新茶の葉でコーティングされた「新茶おにぎり」
3個目:地元豊後牛を使った「牛めしおにぎり」

どれも一口食べた時に、素材独自のすごくいい香りがします。
個人的には、牛めしおにぎりですね。上品な味に高級肉の高貴な香りが絶妙に合います!
そしてこのお弁当、一品一品手作りで防腐剤など一切含んでないので、
小さな子供から健康に気を使っている高齢者まで安心して頂くことが出来ると思います。

もうひとつ嬉しいのは、昔懐かしい甘味が付いていることです。
大分名物のザボン漬けと柿巻き。
普段、甘いものを食べない方も登山時の糖分補給は必要です。
お店の細心の気配りが嬉しいですね。これで580円は納得です。
特に遠くから足を運ばれる方には、地元の手作り弁当をお勧めします。

これは、後でお店の方から聞いた話ですが、この弁当の容器は、さとうきびから
出来た天然素材だそうで、自然にやさしいエコを基調に採用されたようです。
しかし、この容器、通常の数倍の値段がするそうで採算が気になりますが
それより、長い目でエコを考えるお店の方のコダワリを感じました。

予約は、食べたい日の2日前までに電話またはFAXで受け付けるそうです。
山開き当日は、混雑が予想されますので、お早目のご予約をお勧めします。

詳しくは画像のチラシを見て下さい。

兎にも角にも、一人でも多くの登山者が九重・飯田高原でゆっくりと充実した
時間を過ごしてもらうことが出来れば、それで満足なのだそうです。
私も同じ気持ちで、山歩きナビというシステムを運営しております。

皆さんにとって、よい山開きになりますように・・・

2009年5月15日 (金)

「山歩きナビ」 ~くじゅう山開き~

2009年6月6日~7日にかけて、くじゅう山開きのイベントが行われます。

今回は、山歩きナビが社会実験中ということもあり、少しでもお役に立とうと思ってます。

詳細が決まり次第、このブログにてお知らせします。

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以下、九重・飯田観光協会さんからの情報提供による山開き情報です。

第57回 くじゅう山開き
6月6日 前夜祭 長者原コンセルリンク
18時~ 夕暮れライブコンサート
19時45分~ 前夜祭山開き    
(ペア宿泊券等があたる抽選会あり)

6月7日 山頂祭  久住山 山頂   
10時~ 登山者の安全祈願祭
10時30分~ 記念ペナント配布 

また、長者原のレストハウスやまなみでは、6月6日、7日、13日、14日は

早朝5時からお店を開店するそうです。朝食やお弁当も予約できるようですよ。

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2009年5月13日 (水)

「なにげに」 ~my箸~

最近、登山へ行くときは割り箸をやめてmy箸を持参するように心がけてます。

私のmy箸はスノーピーク製です。この箸は真ん中で分解できて、コンパクトに収納する

ことができます。スプーンもついているのでどんな食べ物にも対応できます。

また、先端の木の部分は折れた木製バットを再利用しているのでエコですね。

お値段は少々高いんですが、使いやすくしっかりしてます。

長く使用するから、ある程度しっかりしたものがいいみたいです。

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2009年5月10日 (日)

「登山報告」 ~くじゅう連山 稲星山、白口岳 後半~

白口岳に着いたのは11:00。朝が早かったので昼食にします。
ラーメンを食べ始めたところで、ポツポツ・・・と雨です。

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まあ、通り雨だろうと気にせず、鉾立峠への急勾配を降り始めます。
一向に雨は止まず、登山道はロープが必要な場所では、かなり滑ります。

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ちょっと危険を感じで、レインウェアを着用です。
慎重に坂を下り、十分な時間をかけて鉾立峠へ到着です。
法華院温泉に到着したのは、13:20。予定よりかなり遅れてます。
雨ヶ池越えで長者原に帰ろうとしてましたが、予定変更で北千里へ登ることにしました。

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その前に持ってきた、山歩きナビのパンフレットを法華院温泉受付に設置して
もらいました。見かけた方は手にとってくださいね~

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法華院温泉を出てほどなく大粒の雨・・・いやヒョウです。
この時期にヒョウが降るなんて、やはり山をナメてはいけませんね。
おまけに遠くで雷も鳴り始めました。
この日は、軽装にスニーカーの家族などをたくさん見かけましたので
事故が起こらなければと思いつつ、すがもり小屋へ急ぎます。
ヒョウは雨に変わり、雨脚は増す一方です。
北千里ヶ浜で最後のQRコードを設置して、すがもり小屋で雨宿りです。
しばらく休憩すると小雨になったので、出発です。
今回の登山は、あまり泥がつかなかったのでよかったと思ってましたが
最後の大曲への下りで、やられました。
あそこは、毎回すごいです。黒い泥がかなり滑ります。
結局、泥だらけになってゴールです。

さらにここから牧ノ戸まで歩く予定だったのですが、くじゅうネイチャーガイドクラブ
の方が、大曲で待ってくれてましたので、車で牧ノ戸へ行くことが出来ました。
アスファルトを歩くのは、かなりしんどいのでほんとに救世主でした。
ありがとうございました!

なんとか6月7日の山開きまでにQRコードの設置も終了しましたので
これからは、システムの内容を充実させていく予定です。

2009年5月 8日 (金)

「登山報告」 ~くじゅう連山 稲星山、白口岳~

日時:2009/5/5(火)晴のちヒョウ&雨
場所:くじゅう連山 稲星山、白口岳
参加人数:2名

 07:30 牧ノ戸登山口
 08:00 沓掛山
 09:00 肥前ヶ城
 10:00 御池
 10:20 東千里ヶ浜
 10:30 稲星山
 11:00 白口岳(昼食)
 11:40 白口岳出発
 12:40 鉾立峠
 13:20 法華院温泉(休憩)
 13:40 法華院温泉出発
 14:30 すがもり小屋(休憩)
 14:50 すがもり小屋出発
 15:30 大曲登山口

GWも山歩きナビのお仕事で御座います。
今回は、QRコード設置最終日ということで、2班に分かれての設置となりました。
この連休は、かなりの登山客が来ることを予想して、前日から長者原で車泊しました。
6時起床、牧ノ戸に7時着。準備をして7:30出発です。
この時間で、駐車場が約8割埋まってました。さすがGWは違います。

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前日の雨は、完全に上がって透き通るくらいの青い空が広がってます。
心地よい気温と風で仕事であることを忘れてしまいそうです。
気を取り直して、まずは牧ノ戸第一展望台へのQRコード設置です。
続いて、沓掛山の山頂ですが、いつもは素通りするのでちょっと探してしまいました(^。^;)
登山道の左手の大きな岩を登ったところにありますよ。

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扇ヶ鼻分岐を西千里方面へ歩いて行き、星生山の分岐の看板で西千里ヶ浜のQRを設置
このあたりは、電波が微妙でした。ちょっと場所を移動すると入ったり入らなかったり・・・
星生山分岐の看板から50mほど歩いた右手に細く登った道があります。
ここから肥前ヶ城へと続く道へ入れます。
5分ほど登ると、さらに右回りに道は伸びています。
ほぼ平らな道を10分ほど歩くと、肥前ヶ城山頂の看板があります。
久住山が違ったアングルから見えて、景色は最高です。
ちょうど雲が山頂を境に久住方面へ降りていて、幻想的な景色でした。

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そのまま久住分かれ方面へ降りて行き、一気に東千里へ向かいます。
久住分かれまでいた、大勢の登山客は8割が久住山を目標としているようです。
ようやく静かになりました。
稲星山は、3名くらいの人しかいません。ここから久住山を見ると、山頂にかなりの人が
密集しているのが見えます。中岳もそこそこの人がいました。
稲星山にQRコードを設置して、白口岳へ向かいます。
ここまでくると人もほぼいなくなります。すれ違う人は誰もいません。
と同時に、さっきまで青かった空に嫌な雲がかかってきました。

続く・・・

2009年5月 7日 (木)

「自給自足」 ~ビールのおつまみ~

気温も上がり、心地よい気候になって参りました。

自給自足計画も種まき、苗植えにちょうどいい時期です。

今回は、連作障害(同じ種類の野菜を植えることによる発育障害)対策をエクセルに

まとめて、バランスよく配置しました。

冬に植えたジャガイモも順調に育ってます。いもは手間があまりかからないので楽です。

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あと、スナックエンドウが収穫時期を向かえました。

今年はいつもより多めに植えたので、たくさん収穫できそうです。

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ビールのつまみになる野菜は、必然的に多めに種をまいてしまうのです(^。^;)

畑で働いて、たくさん汗をかいて帰宅後、風呂から上がって収穫した

スナックエンドウとビールの組み合わせが最高なんです。

皆さんも、野菜を育てられるスペースがあったら是非お勧めですよ。

2009年5月 2日 (土)

「登山報告」 ~黒岩山、泉水山~

日時:2009/4/29(水) 晴れ
場所:くじゅう連山 黒岩山~泉水山

参加人数:10名

10:20 牧ノ戸駐車場
10:50 黒岩山
11:50 大崩の辻(昼食)

12:40 大崩の辻出発
13:30 上泉水
14:00 下泉水
15:00 長者原駐車場

今期初の定期登山は、牧ノ戸登山口から道を挟んだ反対側から登って長者原まで縦走するコースです。
今回は、くじゅうネイチャーガイドクラブのガイドさん2名と新体験メンバー2名を含めた10名となりました。

牧ノ戸駐車場から300mほど歩いたところに、東屋があります。ここまで歩いてくる観光客も多いようです。
しばらく平坦な道を歩くと、急坂がはじまります。牧ノ戸第一展望台までのような角度で20分登ります。

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ここは、路面が土なので第一展望台へ行く道よりは楽に感じます。
急坂を登りきると、平坦で広い場所へ出ます。ここで弁当食べたらいい感じです。
道は右へと続きますが、左方向へ少し進むと黒岩山山頂があります。ちょっとわかりにくいので注意してください。
次は泉水山方面へ向かいます。

ほどなく左側に大崩の辻が見えてきます。ちょっとわき道に入り、寄り道します。
大崩の辻へ行くには、少し下って一気に登る感じですが、下ったところが大きな岩がごろごろしていて、ちょっと歩きにくくなってますので、注意が必要です。20分ほど歩くと山頂に到着です。
ここは、ほとんど人がこないので静かな登山をしたい方にはお勧めです。
九重スキー場や、わいた山も一望できて展望も最高です。
お昼になったので、ここで昼食タイムです。
今回は、私が手作り弁当を作ったのですが、昨晩2時までかかってしまい、若干睡眠不足です。。(^。^;)
登山は前日から、計画性を持ってないと駄目ですね。。反省です。

十分な休憩を取って、先ほどわき道をそれた場所まで戻ります。
戻ってからは、軽いアップダウンが続きます。
20分ほど歩くと山頂のような岩場が右手に見えますが、これは上泉水山の偽ピークだそうです。
しかし十分な景観です。硫黄山、三俣山がきれいに見えて、眼下には大曲の形がよく見えます。

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遠くは由布岳まで見えて、最高の眺めです。

偽ピークで少し遊んで、本物の山頂へ到着です。上泉水山ですがあまり山頂の感じがしません。。
やっぱり偽ピークのほうが山頂っぽいですね。
狭いところで無理やり集合写真を撮って下泉水山へ向かいます。

下泉水山頂は、さらにわかり難い場所にあります。
もうこの辺は、みなさん素通りすると思います。
ちなみにアケビの群集の手前、左手岩場に山頂はあります。

ここからは、アケビの森がしばらく続き、なんとも幻想的で怖い感じもします。
魔女が出てきそうですね。。(^。^;)
しばらく歩くと、次は松林になります。
さらに抜けると、一気に視界が開けて、眼下に草原が広がります。野焼きの跡一面に、
きすみれが咲き誇ってます。この景色はこの時期にしか見れない絶景です。

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あとは野焼きの防火帯沿いに下っていきます。
逆から登るコースだと、少し体力が要りそうな坂道です。
下りきると、長者原の裏側に出てきます。

今回のコースは、家族でも行けて景色がとてもいい初心者向けのオススメコースです。
久住山の人ごみに嫌気がさした方は、反対に登ってみませんか?

レストハウスやまなみに到着したら、ソフトクリームかジョッキミルクで悩みます。
今日はソフトクリームの気分なので、ミルク濃厚なこだわりソフトを頂きました。
下山後だったので、さらに美味しいかったです。。

今回は、プロのガイドさんに同行して頂いたので、野草や樹木の説明などもあり
たいへん楽しい登山となりました。
くじゅうネイチャーガイドクラブの皆さん、ほんとうにありがとうございました。