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2009年11月

2009年11月29日 (日)

「自給自足」 ~にんじんの形~

最近、ニンジンジュースを毎朝飲んでいます。

毎日飲むものなので、畑にニンジンの種を撒いたのですが

収穫は来年になるので、先日JAにニンジンを買いに行きました。

この時期、スーパーで買うと3本で150円とかするんですけど

形が崩れているものは、格安で買えるんです。

そんな中、こんなニンジンがおりました。

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緑の帽子をかぶって完全に座ってますね。。。

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ジューサーにかけるのを躊躇してしまいました(^^;)

それだけのお話です。

2009年11月25日 (水)

「なにげに」 ~竹楽~

大分県竹田市のたけた竹灯篭「竹楽」に行ってきました。

最終日の22日はあいにくの雨。今日はないかなと思いながら観光協会へ

電話すると、このくらいの雨だったらやりますよ。との返事。

かなり降り続ける雨の中、竹田市へ向かいます。

到着したのは午後5:30。小雨になっていたのでちょっと期待が持てます。

竹田駅がスタート地点になるのですが、車で前を通るとすごい人。

竹楽は町中で行う行事なので、車は通行止めがほとんどです。

一般者はちょっと離れた市役所など数箇所の特設駐車場へ止めて

100円バスで移動します。10分おきくらいにバスが来るのでほとんど待つこともなく

竹田駅へ行けました。

駅から町へ歩き始めます。町中が灯篭だらけです。

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僕のお目当ては十六羅漢です。

近くに行くとすごい人です。わぁー!っと言う声があちこちから聞こえます。

・・・と、思わず僕もわぁー!と声を出してしまいました。

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写真がへたくそですみません(^^;)

でも、実際はとてもきれいなんですよ。

その後、屋台村で暖かいものをたべて町中を歩き回りました。

灯篭はもちろん綺麗なんですが、僕がすごいと思ったのは地元の方が

一体となって、竹楽という行事を盛り上げようとしている姿がとても伝わってきたことです。

みなさん、気のいい方ばかりでなんだか田舎のおばあちゃんの家に帰った気分になりました。

地産地消や地元での起業応援など活気がある町でした。

また、来年も行こうと思います。

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2009年11月12日 (木)

「今日の食卓」 ~ポルチーニ~

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自然の中でとる食事は、とても美味しく感じます。

キャンプなどで自炊する時間がたっぷりあれば現地で作りたいですが
登山中はそんな時間がありません。
でも、食事は楽しみなものでありたい。という我侭な私は
冷凍というすばらしい技術を駆使することに成功しました(^^;)

今回はそんな特別料理の中からお気に入りの一品を紹介します。

リゾットやパスタ料理によく使われるポルチーニ茸。
イタリアでは松茸のような存在でとても香りがよい高級きのこです。
皆さんは乾燥ポルチーニ茸を使ったクリームソースを食べたことありますか?

あ、その前に、この乾燥ポルチーニ茸をどこで入手すればよいのか?
少し規模の大きいスーパーだったらパスタコーナーとかにあります。
乾燥ポルチーニは保存できますので、私はネットでまとめ買いでコストを抑えてます。

では、さっそくレシピをご紹介します。

【ポルチーニ茸のクリームソース】

<材料2人分>
ニンニク:1斤
タマネギ:半分

乾燥ポルチーニ茸:15g
マイタケ:1パック
白ワイン:50cc
固形ブイヨン:1個
生クリーム:100cc
オリーブオイル:適量
塩・こしょう:少々

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下準備
A.小さなボールやお椀などにブイヨンとポルチーニを入れ、ひたひたになるくらいに
  ぬるま湯を入れ、30分放置します。
  ※30分後ポルチーニのみ取り出します。エキスは捨てないように。

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1.ニンニクをみじん切りにしてフライパンに入れます。
  オリーブオイルを入れて、火をつけます。
  ※ニンニクが焦げないように弱火でじっくり炒めます。

2.次にみじん切りにしたタマネギを入れ、透明になるまで炒めます。
  その後、マイタケとAで取り出したポルチーニを加えます。

3.全体がしんなりしてきたら、強火にして白ワインを加え
  一気にアルコール分を飛ばします。

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4.次にAのエキスを入れて少し煮詰めます。
  水分が半分くらいになったら生クリームを入れて煮立ったら火を止めます。

5.あとは塩、こしょうなどでお好みの味に調整してください。
  パスタと絡める場合は、少し濃い目がいいです。

以上でベースとなるクリームソースの出来上がりです。
後は、いろんなものと絡めるだけです。今回は2種類作ってみます。

【鶏肉とポルチーニ茸のクリームソース】

<材料2人分>
鶏肉:150g
ポルチーニ茸のクリームソース:適量

1.鶏肉はもも肉をお勧めしますが、ダイエット中ならササミですね。
  パリッと焼けるように小麦粉をつけておきます。

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2.フライパンで鶏肉を焦げ目が少しつくくらい炒めて
  クリームソースを絡めます。
  ハイ出来上がり。

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【ポルチーニ茸のクリームソースパスタ】

<材料2人分>
乾燥パスタ:160g
ポルチーニ茸のクリームソース:適量

1.登山で食べるならパスタを半分に切ると
  鍋にきれいに入って茹でやすくなります。

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2.ゆで汁は自然に捨てないようにスープなどに活用してください。
  茹で上がったパスタとクリームソースを絡めます。
  ハイ出来上がり。

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これらをジップロックなどでうまく冷凍して山に持って行って
コンロで温めれば、作りたての美味しさが復活します。
あ、ただしパスタはその場で茹でないとノビノビになっちゃいます(^^;)

・・・と別に冷凍技術は特に駆使してませんが
時間をかけて自宅で作った料理を冷凍して山に持って行き温めて食べる。
短時間で楽しめるプチ贅沢なお話でした。

2009年11月11日 (水)

「山歩きナビ」 ~エリア拡大~

昨年3月より、くじゅう連山で国交省の社会実験として開始された
携帯電話で登山をサポートするシステム「山歩きナビ」が
11月より由布岳周辺、霧島連山のエリア拡大に着手しました。

このシステムは登山時に自分の位置情報の履歴を残すことや、家族に下山したことを
自動でお知らせするメール機能など、安全な登山をサポートします。

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さらに登山者同士が登山口や分岐点、山頂などの状況を
リアルタイムに投稿・閲覧する機能がございます。

また、紅葉などのスポット情報や登山道情報などをリアルタイムに
お届けする機能もございますので、是非ご活用ください。

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登録やご利用はすべて無料です。(ただし携帯電話の通信料はかかります)

★マスコミ掲載一覧
新聞社)毎日新聞、読売新聞、大分合同新聞、西日本新聞
テレビ)大分放送、テレビ大分
雑誌・その他)共同通信社、山と渓谷8月号

スタッフ一同は悲しい登山事故が起こらないように日々開発を行っています。
山頂などでは、強風、雷、雪、視界不良、気温低下など登山口とは状況が異なります。
もしもが起こらないように皆さんのご協力で情報ネットワークを強化をお願い致します。

PCサイトはこちらから
http://103.route11.jp/

携帯サイトはこちらから

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2009年11月 9日 (月)

山岳事故

転倒、道迷い、滑落、天候悪化・・・

山岳事故は登山者にとって予期せぬ出来事です。

だから、登山をする前の装備、基礎知識はとても大切なことです。

『自分が登る山の名称・地形を知ってますか?』

『地図とコンパスは持ってますか?』

『非常食は持ってますか?』

『レインウェアを装備してますか?』

ベテランについていくから大丈夫。

大人数だから大丈夫。

日帰り登山だから大丈夫。

天気予報は晴れだから大丈夫。

山岳事故は予期せぬ出来事です。

山岳事故は本人だけの問題ではありません。

よろしくおねがします。

2009年11月 1日 (日)

「自給自足」 ~さつまいも~

昨日、芋ほりをしました。

今回のさつまいもは菜園師匠のP氏からつるを分けてもらったものと

紫芋の2種類です。紫芋は色はきれいですが、

甘くないので砂糖を混ぜたお菓子などに使われます。

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我が家では、いつもなかなか料理に使われないサツマイモ。

なんとか今年はいろんなメニューに挑戦してみたいです。

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まずは、手始めにさつもいもチップス。

作り方はジャガイモと同様です。

スライサーで薄くしてアクを抜くために水にさらし、十分水分をふき取って

乾燥するまで待ちます。ここであせるとパリパリ感がでないので我慢です。

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半日~1日くらいほったらかして、レンジで3~5分くらいでしょうか。

出力や量にもよりますので、この辺は視覚で調整してください。

あ、塩はレンジの前にかけたほうが、なじみやすいですよ。

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っていうか、レンジの後だったらまったく塩がつきませんのでご注意を(^。^;)