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2010年1月

2010年1月25日 (月)

「山歩きナビ」 ~登山届BOXへパンフレット補充~

そろそろくじゅう連山の山歩きナビパンフの補充をしようと思い

牧の戸登山口、雨ヶ池登山口、九重登山口へ行きました。

雲ひとつない快晴で山に登りたい気持ちを抑えながら仕事に励みます。

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牧の戸駐車場は午前11時近くで8割くらい駐車してました。

この天気なので、みなさん朝早くから入山されたんでしょうね。

パンフレットは予想より減ってませんでした。

やはり全体的に冬は登山者も少なくなりますね。

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次は長者原へ戻り、雨ヶ池登山口、九重登山口への補充です。

自然歩道を歩いていると、空の青がとてもきれいで思わすシャッターを押しました。

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すすきも枯れてるんですが、情緒がありますね。。。

それで、九重登山口へ歩いていると、また自然の芸術を発見!

作品名:『雪の足跡』

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ちょっとした時間ですが、こんなことになるんですね。

パンフの補充も終了して昼食です。

今回はレストハウスやまなみさんへ行って東坡肉丼(とんぽうろう)を食べました。

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6時間煮込まれた九重夢ポークは口の中でとろけました。

ほんとにおすすめです。

やっぱ九重は楽しいです。

2010年1月22日 (金)

「コラム」 ~くじゅう連山の魅力~

大分県のくじゅう連山は、九州でも人気がある登山スポットです。
今回は、登山者の視点からくじゅう連山の魅力をご紹介します。
登山に興味がある方、これから登山を始める方は参考にしてください。

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くじゅう連山は、大分県玖珠町九重町から竹田市に広がる山群をさします。
なかでも硫黄山は、1995年に二世紀半ぶりの火山活動をはじめました。
一年ほどで落ち付き、現在では立ち入り禁止区域も解除されています。

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最高峰は中岳の1,791mです。九州本土でも最高峰となります。
ちなみに島も含めると、屋久島の宮之浦岳の1,936mが最高峰ですね。

中岳へ行く途中に、御池(みいけ)という池があります。

冬には完全凍結して歩いて渡れるんですよ。

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くじゅう連山の中でも絶大な人気を誇る山は、日本百名山の久住山(1,787m)です。
やまなみハイウェイ沿いの最高標高、牧の戸登山口から入山して約2時間半ほどで
山頂へ到達します。
コースも初心者向けで、学校の遠足などでも多く利用されています。

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登山口から15分ほどのコンクリート坂を上ると、
第一展望台へ。さらに15分登ると第二展望台に到着しますが
ここからの景色だけでも、車窓からは見れない絶景が広がります。
天気がいい日は、由布岳や阿蘇五岳もよく見えます。

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最近は、海外からの登山ツアーも多く、たくさんの外国人で賑わってます。

また、時間をかけてゆっくり歩きたい方は、くじゅう連山の中心となる
坊がつるをベースキャンプにすることをお勧めします。
湿地帯が広がる坊がつるは、2005年にラムサール条約に登録されました。

ここまで来ると、法華院温泉山荘が姿を見せます。
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ここは、開湯が約500年前といわれる温泉があります。
九州では最高標高の温泉となります。
2時間ほど自分の力で歩かないと辿り着かない秘湯。
ちょっと素敵ではありませんか。。。

この周辺には大船山、平治岳、三俣山などを歩くコースがあります。
登山ルートは、九重登山口や吉部登山口、男池登山口、本山登山口からの
入山が一般的だと思います。

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6月は山開きが行われます。

ミヤマキリシマの開花と重なって、全国各地からの登山客で賑わいます。

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秋の紅葉の季節は、大船山や三俣山が人気となり、登山道渋滞が発生します(^。^;)

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このようにたくさんの魅力ある山があるくじゅう連山は、毎年たくさんの登山者で
賑わっています。

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登山が終わると、ご褒美となるたくさんの温泉が待っています。
九重町側には、筋湯温泉、筌の口温泉、長者原温泉など10数箇所に名湯があります。
また久住・竹田市にも赤川温泉や長湯温泉など歴史ある温泉が待っていますよ。

先ほどから九重や久住、くじゅうなど「くじゅう」が混在してよくわかりませんよね?
九重町(ここのえ)と久住町(くじゅう)はくじゅう連山の両裾に広がっている
こともあり、山はどちらの表記にするかをもめていたようです。
詳しくはこちらからどうぞ。
http://kcp.blog.bbiq.jp/blog/2007/04/post-989a.html

登山まではいかないけど、森林浴や散歩がしたいという方は
長者原の自然歩道や男池周辺がお勧めです。

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このように大分には、魅力盛りだくさんのくじゅう連山とその周辺観光があります。
最近では女子登山などが流行っているようで、若年層の登山ブームの予感です。
くじゅう連山は、比較的初心者コースが多いのでこれから始める方にはお勧めです。
たまには、車ではいけない道を歩くのはいかがですか?

KCP九州登山倶楽部では、未経験者のための体験登山の実施などを
月に一度程度行っています。興味のある方はお申し込みください。
http://kcp.route11.jp

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2018年5月

阿蘇くじゅう国立公園の自然・登山・観光の魅力をお伝えするサイトを立ち上げました。

阿蘇くじゅうROUTE11プロジェクト

平成29年熊本地震の復興支援や阿蘇くじゅう国立公園の自然保護活動に協力しています。

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2010年1月17日 (日)

「くじゅう情報」 ~雪景色~

久々に素晴らしい、くじゅうの雪景色をみました。

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時間は17時過ぎくらいです。

夕日が三俣山を照らして、幻想的でした。

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今日は、デジカメを持ってきてなかったので携帯で撮影です。

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レストハウスやまなみの前で、氷の祭典復活?してました。

まだ解けないと思いますので、ドライブ行ったら是非立ち寄ってください。

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この高菜ピラフ最高でした。

飯田高原の・・お店の名前忘れました・・・すみません(^。^;)

2010年1月11日 (月)

「登山報告」 ~霧島縦走 前編~

昨年の秋の登山報告になりますが・・・

書き忘れていたので、書いてみたいと思います。

2009年は九州登山倶楽部として6回目を迎えた霧島縦走です。

毎年、晴天に恵まれていたのですが、今年は小雪混じりの曇り空となりました。

前日の夜、福岡を出発してえびの高原の駐車場で仮眠をとります。

この時点ですでにミゾレ交じりの雨がぽつぽつと・・・

朝7時に起床して、身支度を始めます。

今回は縦走コースプラス高千穂峰にしようということになりましたので

時間のことも考慮して、半縦走コース(新湯~高千穂河原)に決定です。

8時半に新湯温泉に到着。紅葉シーズンが終わったこの時期

登山者はほとんどいませんので、駐車場には一台も停まってませんでした。

曇り&小雪の中、地味に出発です。

昨晩、プチ宴会をしたせいかちょっと体が重い感じです。

しかし、30分も歩くと汗が出てきてだんだん元気になってきましたhappy01

新湯からの林道コースは、初心者でも普通に歩けるコースでお勧めです。

詳しいコースに関しては、九州登山倶楽部HPの過去の霧島縦走報告を見てください。

小さな川を2つ横切って少し歩くと、江戸時代に新燃岳が噴火した際、炭になった木が

ありました。こんなの以前はなかったような・・・

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新湯から90分ほど歩くと、新燃・獅子戸の鞍部に着きます。

ここから新燃火口が見えるまで20分くらいです。

その手前から鞍部の方を振り返ると、少し右手に携帯トイレ用簡易テントブースがあります。

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といっても、ツェルトのような簡易テントで、簡易トイレキットは持参しないといけませんが

トイレがない縦走コースなので、とても助かりますね。

さて、昨年は噴火で立ち入り禁止になっていた新燃岳火口に到着です。

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あー今までなかったところから煙が出てますね。

曇り空でしたが、なんとなく空が明るくなってきて風もほとんどなく

とても歩きやすくなってきました。

新燃岳火口を4分の1ほど歩き、中岳方面の木道下ります。

中岳に到着すると、これから登る高千穂峰が見えました。

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この山、なんかいつも存在感があるんですよね。。

男っぽいというか、ごつごつしてますね。

この続きは後編でご紹介します。

あ、それから今回は、山歩きナビの霧島地区拡大の調査も兼ねての登山でしたので

電波状態をご報告しておきます。

【えびの高原】

docomo:○ au:○ softbank:○

【韓国岳登山口】

docomo:○ au:○ softbank:○

【新湯登山口】

docomo:× au:× softbank:×

【新燃・獅子戸の鞍部】

docomo:○ au:○ softbank:×

【新燃岳】

docomo:○ au:○ softbank:×

【中岳】

docomo:△ au:△ softbank:×

【高千穂河原】

docomo:○ au:○ softbank:○

上記情報は、山歩きナビに登録済ですので

登山される方は、是非ご利用くださいね。

がんばれsoftbank!

http://103.route11.jp

2010年1月 8日 (金)

「今日の食卓」 ~宮崎の地鶏~

宮崎駅の近くに「粋仙」という地鶏専門店があります。

久しぶりに行ってみると、行列ができるほどの有名店になってました。

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念のため、予約してたのですぐに入れましたけどね。

この店、とにかく鶏メニューづくしです。

朝、しめた鶏をそのまま料理しているそうで、新鮮なので刺身もOK。

でも、僕のお目当ては、もも焼きです。これは絶品なんです。

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ビールに合う合うbeer

あとは、チキン南蛮も本場なのでおいしいですよ。

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焼酎は地元のものを中心に100種類揃ってますので

焼酎好きにはたまりません(^。^;)

ふと昨年行った、この店を思い出したのでレポートしました。

宮崎に行く人は、是非行ってみてください。

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