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2013年11月 6日 (水)

テント泊のための講習イベント!

くじゅうの紅葉も山頂から麓へと移り変わってきました。

坊がつるもピークを過ぎそうな時期に、くじゅうネイチャーガイドクラブ主催

「坊がつるでテント泊をするための講習会&ランチ!(日帰り)」イベントを行いました。

このイベントは、テント泊をするための装備や注意点など

実践しながらみなさんで楽しく学びましょう!的な企画です。

出来るだけ坊がつるでの講習時間を長くしたいので吉部登山口からスタートです。

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吉部コースは有料ですが広い駐車場がありますので安心です。

暮雨の滝コースは、初めの30分は根っこを登る急登です。

ここは滑りやすいので出来るだけゆっくり歩きましょう。

また、登山道がわかりにくいので赤いテープを頼りに進んでください。

登りきると、心地よい山歩きになります。

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まだまだ紅葉は綺麗でした。

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特に滝の手前あたりが旬でした。

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約2時間ほどかけてのんびり歩き、坊がつるへ到着です。

まずは、テント泊の為の装備説明からはじめます。

テント泊と山小屋・山荘泊の大きな違いは、ザックの重さです。

2泊3日の山行の場合、テント泊が約15~20kg(季節や場所により異なります)

山荘泊になるとその半分程度となりますので、疲労度がかなり違ってきます。

テントの場合、マット、シュラフ、コンロ、食事・・・などが追加されます。

一通りの説明を終えて、実際にテント設置を行います。

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山用テントは軽さ、丈夫さ、設置のしやすいなどがポイントになります。

設置後は、実際に中に入って広さを確認します。

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その他、いざという時常備しておきたいツエルトの設置と使用法についても説明します。

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あっという間に、お昼になりましたので、ランチタイムです。

今回は山行のテント泊を想定してますので

軽く運べるアルファ米やパスタなどの食べ比べを行いました。

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お味の結果は・・・

ちらし寿司と牛丼がなかなか好評でした。

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食事のあとは、筑後川の源流の水で作ったおいしいコーヒーと

スイーツでまったりくつろぎました。

そのまま昼寝したい気分でしたが、撤収講習開始です!

テントの収納方法やザックのパッキング方法などを説明して全行程終了です。

みなさんしっかりメモや写真撮影などで熱心に学んでいただき

説明する側もやりがいがありました!ありがとうございます。

 

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帰りは、坊がつるの銀色に輝くススキを見ながら下山しました。

もう初冬の気配を感じます。

次回は来年4月くらいに日帰り、実践宿泊イベントを予定しています。

興味がある方は、くじゅうネイチャーガイドクラブサイトからチェックしてください。

月一回イベント情報をお知らせするメルマガもあります。

下山後、吉部登山口から、やまなみハイウェイに行く途中でも紅葉が綺麗でしたよ。

車でドライブしながらの紅葉見学もいいですね。

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おしまい。

 

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