フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 2014年6月 | メイン | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月30日 (水)

槍ヶ岳と生ビール

贅沢なひとときです。詳細は後日、このブログで報告します。

2014年7月29日 (火)

夏の上高地

7月26日上高地へ来てます。

これから槍ヶ岳へ向かいますよー!

Imgp9332

2014年7月23日 (水)

由布岳 東峰

夏山登山第二弾は、由布岳東峰です。

スタートは一番人気がある正面登山口です。

7月は緑がとてもきれいでスタートからテンションがあがります。

2014072001

今回のコースはスタートが約800m、東峰が1580mですので

標高差は約780mです。コース的には歩き始めから半分くらいは森林の中を

2014072002

それ以降は、日陰がなくなりますが、湯布院の町を見下ろせる絶景になります。

8合目あたりから傾斜がきつくなりますので、ゆっくりペースで登ります。

2014072003

スタートから2時間ほどでマタエという由布岳の鞍部に到着します。

ここから右へ行くと東峰、左へ行くと西峰となります。

初心者でも歩けるのが東峰で西峰は鎖場などがあり中級となります。

今回は右へ進みますが、結構傾斜はありますので注意して歩きます。

2014072005

山頂からは、別府湾や九重連山など360度素晴らしい眺めですよ。

登山に慣れた方は、西峰からお鉢めぐりで東峰まで一周ぐるりと回れます。

十分な装備と計画でチャレンジしてみてはいかがですか。

2014年7月21日 (月)

阿蘇 高岳・中岳

 夏山登山イベント第一弾は、日本百名山のひとつでもある阿蘇山へ

阿蘇山とは総称で、中央火口丘群にある根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳から

なる阿蘇五岳と言われる山で構成されています。

遠くから見ると、お釈迦様が寝ているような形から「涅槃像」とも言われています。

今回のスタートはミヤマキリシマで有名な仙酔峡登山口からです。

標高は約900m。ここから仙酔尾根(バカ尾根)経由で高岳(1592m)を目指します。

2014071901 

この尾根は、約2時間ずっと岩場を登り続ける結構ハードなコースです。

ペースを乱さずゆっくり歩きましょう。

登りきると、絶景がまってますよ。高岳まであと10分ちょっとです。

2014071902

山頂に到着すると青空がでました。

2014071903_2

ここが阿蘇五岳の一番標高が高い高岳です。

そのままゆるやかな尾根を通って中岳へ進みます。

2014071904

中岳に到着すると、阿蘇中岳火口が近くで見ることができます。

ここから展望台のほうへ下ります。

日本じゃないようなダイナミックな景色の中を歩きます。

2014071906

この日は、かなり噴煙があがっていて、時々おおきな音を立ててこちらに迫ってきます。

ガスがくると咳がでるほど、有毒なガスに覆われます。

登山をされる際は、風向きにも注意が必要です。

2014071905

ほとんど日陰がないので、真夏の炎天下ではかなり体力と水分を消費しますので

十分注意して登山してくださいね。

2014年7月16日 (水)

手づくりビール

登山ガイドの先輩が作った手づくりビールを頂きました。かなりコクがあっておいしかったです。挑戦してみようかな。

2014年7月15日 (火)

はじめての登山講習会

明日16日はホグロフスショップ福岡イムズ店にて、

「はじめての登山」講習をさせて頂く予定で、何を話そうかと資料を作成しております。

今回の対象は、まったく初めて登山をする方なので

まずは、登山の楽しさを知ってもらうこと。

そして安全に事故のない登山をするためのお話をしようと思ってます。

くじゅう連山の魅力を話を始めたら、止まらなくなるので気を付けます^^;

10

20091024_02

Imgp6789

2014年7月 9日 (水)

たまには野球観戦

ドーム前も山笠ですばい!

2014年7月 5日 (土)

由布岳お鉢めぐり

今日は久々の由布岳お鉢めぐりへ。マタエから先はずっとガスでしたが雨にもやられず楽しい山行になりました。

Imgp9173