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2019年3月

2019年3月28日 (木)

のぼろ登山部 くじゅう連山パノラマ2日間

 昨年発足した「のぼろ登山部」と「くじゅうネイチャーガイドクラブ」のコラボ企画が実現!

6月中旬発売の25号で、創刊7年目に突入する「季刊のぼろ」。
4月20日から21日にかけて、法華院温泉山荘で登山者や愛読者のみなさんと交流するイベントを開催します。

のぼろ登山部では、この2日間でくじゅう連山の魅力を満喫できるコースを登山ガイドと歩きます。のぼろでお馴染みの「山のお姉さん」も同行しますよー!
1日目は、牧ノ戸登山口を出発、日本百名山の久住山(1,786m)の頂に立って、迫力のある硫黄山を横目に見ながら北千里を歩き、九州で一番標高が高い温泉がある法華院温泉山荘で宿泊します。条件があえば、夜は満天の星空が待ってますよ!
2日目はプチ岩稜歩きが楽しめる星生山に挑戦します。山頂から見る360度の大パノラマは圧巻です!
2日目は13時には下山予定ですので、帰宅時間にも余裕があります。
また、イベント中は登山時の登り下りの歩き方や装備、基礎知識など登山ガイドがプチ講習をしながら楽しく歩きます。
なんとなく登山をはじめたけど、基礎知識をしっかり身に着けたい方はぜひご検討ください!
登山初心者の方でも参加できるコース・時間配分にしておりますので、登山初挑戦のお友達、同僚、ご家族を誘って参加しませんか。

1日目、山荘到着後は、のぼろ編集チームによる、GPS講習やファーストエイド講習などを予定しています。
夕食後は、九州の山歩きをもっと楽しくするために、みなさんとのぼろ編集スタッフ、登山ガイドで語り合い、懇親を深めるパーティーを開催!
「缶つまグランプリ」も開催しますので、エントリーされた方は、ご自慢の山メシが「季刊のぼろ」で紹介されるかも!

※登山初挑戦の方は、事前にメールで装備や服装など質疑応答致します。
※宿泊はグループ単位または同性相部屋(2~3名)となります。
※参加者全員に「くじゅう絵地図手ぬぐい」プレゼント!

19:30~21:30 よもやまパーティー(参加無料!)
会場:法華院温泉山荘食堂
※おつまみなどは各自で持ち寄りください。ビールやソフトドリンクなどは、会場内で購入いただけます。
★缶詰を使った「おつまみグランプリ」を開催!
パーティーに参加いただいた方の中から5名限定で開催します。各自、缶詰とプラス食材を持参いただき、それをアレンジした一品料理を持ち寄りください。最も好評だったメニューを選び、表彰します。ふるってご参加ください。※参加希望の方は、お申し込み時の備考欄に「缶つま希望!」と書いてください。

4月20日(土)~21日(日)

集合:09:30 牧ノ戸登山口
解散:13:00 牧ノ戸登山口

●コース:
1日目 牧ノ戸登山口(9:30)-久住山-北千里-法華院温泉山荘(15:00)
2日目 法華院温泉山荘(8:00)-北千里-星生崎-星生山-牧ノ戸登山口(13:00)
※天候によっては、雨ヶ池コースに変更する可能性もあります。

詳細はこちらから

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2019年3月 3日 (日)

2019年 遠征トレーニング開始!

くじゅうネイチャーガイドクラブでは、毎年北海道や日本アルプスなど遠征イベントを企画しています。
遠征イベントとなると、3日間連続の登山などそれなりの体力や技術が必要になります。
当クラブでは安全にお客様をご案内するために、事前トレーニング企画を行ってます。
2019年第一弾のトレーニング企画は、男池から北大船山へ!
今回のテーマは、長時間歩行トレーニング。体力をつけよう!ということで8時間のロングルートです。

まずは男池からかくし水、ソババッケを経由して風穴へ。
ここまでの登山道は、急な登りもなくゆっくりと標高を上げていきますので、いいウォーミングアップになります。
ただし、風穴手前は下の写真のように大きめの岩が多いので少し歩きにくいです。

2時間ほど歩くと風穴に到着します。ここから左へ上ると黒岳。少し進んで右に曲がると大船山方面となります。


この日は、右の米窪ルートへ進みます。
いきなり急登が始まり、一気に高度を上げていきます。
ほどなく、反対斜面に黒岳が見えてきます。右が天狗岩、左が高塚山です。

皆さん10㎏のザックを背負ってるので、登りになると負荷がかかります。
80分ほど登ると米窪のお鉢へ到着します。
登りきってパーッと視界が開けてお鉢が見える瞬間はこのコースの醍醐味です!

右巻きで30分ほど歩くと、段原へ到着すると1700m級のくじゅう連山の山々が一気に見えます。
やっぱり、くじゅう連山は最高です。
ここから右へ北大船山を踏んで大戸越へ下りますが、このコースはザレ場が多く、フラットフィッティングにいいトレーニングになります。

大戸越についたのは、スタートから6時間が経過してました。
標準タイムで来てますので、皆さんいい調子です。
ここからさらに60分下ってソババッケへ。かくし水を経由して8時間で男池ゴールとなりました。

今回のトレーニングでは、急登のペース配分とザレ場の下り歩き、長時間歩行をメインに行いました。
第二回目は三俣山南峰直登で体力作り、第三回目は黒岳で落石防止の歩き方などなどテーマをもって続けていきます。
興味がある方は、くじゅうネイチャーガイドクラブの【遠征トレ】シリーズをチェックしてください。
北海道、日本アルプス、屋久島などの遠征イベントに興味がある方は、こちらからチェックしてください。